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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 本佐倉城シンポジウム

午前中の壇務を終えると、慌ただしく昼食をとって会場へGO!というわけで、本佐倉城に関するシンポジウムを受講してまいりました♪  本佐倉城跡 国史跡指定20周年記念事業講演会 敵を阻む城、にぎわう城下~戦国時代の本佐倉城と千葉氏の歴史~先日のブログ(1019/01/06)でもご案内したのですが、全体の内、遠山成一先生(元佐倉市文化財審議委員会副委員長)によって発表される内容は、一昨年当寺において開催の秋季公開講座...

 河鍋暁斎 展

昨日(13日)のことになりますが、サントリー美術館で開催中の展覧会「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」を観覧してきました♪幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎(1831-1889)は幼い頃より「画鬼」と表され、「反骨の人」・「劇画の暁斎」といったイメージが強いのですが、今回の展示では狩野派絵師としての確かな技法や、慣れ親しんだ江戸文化への思慕といった自身の日々の修練や作品と真摯に向かい合った姿を展望していま...

 いろはにほへと

連日の雪でした⛄通勤のあるお仕事をされている方のご苦労を想うと、自宅兼職場の私は恵まれていますね♪♪ただ、連休中なのが幸いといったところでしょうか。雪の積もる境内の梅「おもいのまま」“雪”という事で。《雪山偈せっせんげ》諸行無常しょぎょうむじょう  是生滅法ぜしょうめつほう消滅滅已しょうめつめつい  寂滅為楽じゃくめついらく上記は雪山偈(せっせんげ)と言い、大意としては「作られたものはすべて無常である...

 1月の読了本っす!

極、私的備忘録。それがこの『読んだ本』カテゴリですネ(^_^;)ということで、1月分です♪♪『「共感」へのアプローチ: 文化人類学の第一歩 』渥美 一弥文化人類学的な「ものの見方」を身につける入門書。自身の考え方や価値観の基準はいったいどこからくるのか。最近こういう感覚が好き♪『さよなら、仏教――タテマエの僧衣(ころも)を脱ぎ去って 』高橋卓志著者は、ザ・実践型の行動派僧侶。凄さに憧れたり、あまりの違いに落ち込んだ...

 當山代々先師尊霊

先週の16日から始まっていた歴代住職の墓石の並び替え作業。本日、無事に整いましたヽ(^。^)ノ途中はパズルのようで、宝探しのようで。さて、何処から手を付けたもんか間違えないようにメモシールをぺたぺた♬いやいや、ちょっと大げさにやりすぎたかなぁ。。。なんて途中では思ったりもしましたが。並んでみれば、おかげさまで気持ちよく整った感じです♪     ↓↓↓もちろん永い年月の中で完璧に揃い続けているわけにはいかない...