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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

Category: 読んだ本

 平成31年3月分 読了本♪

新年度に入りましたヽ(^。^)ノと、そんなこととはカンケ―無いが。いつもの無意味な読了本記録です (^▽^;)『死してなお踊れ  一遍上人伝 』栗原康鎌倉中期に「踊り念仏」で民衆を救おうとした一遍上人の評伝。アナーキズム研究者の著者によって軽妙で独特な文体で表現される力作。「一遍さん、ロックだゼ!」といった感じで読んだ。『圓朝』 奥山景布子近代落語の祖・三遊亭圓朝。売れない修業時代から、名人にのしあがった晩年...

 平成31年2月の読了本!

すっかり毎月の義務恒例となった、今月の読了本をただただ記す・・・にしても、今月はジャンルが偏っている!と始めに言っておきます('◇')ゞ『肉声 宮﨑勤 30年目の取調室』安永英樹日本中を震撼させた「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の取り調べの様子が書かれている。凶悪犯罪者の心理について興味があるので一読。宮崎は普通のようで怖いし、でもやはり何かズレている感じが猶更コワい。『平成監獄面会記』片岡健死刑囚との...

 1月の読了本っす!

極、私的備忘録。それがこの『読んだ本』カテゴリですネ(^_^;)ということで、1月分です♪♪『「共感」へのアプローチ: 文化人類学の第一歩 』渥美 一弥文化人類学的な「ものの見方」を身につける入門書。自身の考え方や価値観の基準はいったいどこからくるのか。最近こういう感覚が好き♪『さよなら、仏教――タテマエの僧衣(ころも)を脱ぎ去って 』高橋卓志著者は、ザ・実践型の行動派僧侶。凄さに憧れたり、あまりの違いに落ち込んだ...

 長編読了♪

司馬遼太郎著『関ヶ原』読了しました♪東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊家安泰を守ろうとする石田三成はいかに戦ったのか。 (「BOOK」データベ...

 8月の読了本!

おっと。忙しさにかまけて忘れてた(^_^;)期待されていないのを理解しつつ。8月の読了本備忘録でございまっす♪『こんぴら狗』今井恭子江戸時代、人の代わりに讃岐の金毘羅宮へ飼っている犬にお参りに行かせる「こんぴら狗」という風習がありました。飼い主のために頑張る犬のムツキの物語。長男(小六)が夏休みの感想文を書くために購入したが、私が代わりに感動した本!『師弟 棋士たち魂の伝承』野澤亘伸 プロ棋士(将棋指し)6...