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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 調べました~  あっはっは



午前中、お寺に来たのは隣町にあるなじみの石屋さん。

〇〇区の〇〇さんがお墓を直すから戒名をチェックして欲しいってよ!
石屋さんの手には、
    おウチの方が位牌を書き写した御戒名の一覧。

この一覧があるとオイラはヒジョーに助かる♪ 
                 C=(^◇^ ; ホッ!

なぜなら当寺院の過去帳(お檀家さんの御戒名名簿のようなもの)は各家ごとにはなっておらず、年度ごとで整理されているからです。
「ウチのひいばあさん(亡くなったの)何年か調べて!」といわれても「で、だいたい何年ごろ?」とヒントを聞かないとタイヘン!!しらみつぶしに探す事になってしまいます。

特に古いものになると、御戒名が日付ごとにまとめられていて(例えば4月20日も6月20日も同じ『20日』というページ)さらにそれがウン十年で一冊ですからさぁタイヘン。。ウォーリーを探すどころの騒ぎではありません(古いかぁ・・)。

今回はおかげ様で調べやすかった。でも古いものには俗名が書かれていないものが多く(例:〇〇衛門の母など)完璧に期待にこたえられたわけではないのですが。。


当寺院の過去帳はわかっている範囲では文久元年(1861)からのもの。

150年程前にホトケの世界に進まれたお檀家さんの事が書いてあるなんてなんだか神秘的。(⌒~⌒)ニンマリ
特に私から見た先々代(おじいちゃん)は、私が生まれる20年も前に遷化(僧侶が亡くなったときの表現)されていて一度も会った事はないのですが、非常に特徴的な字を書くので一目瞭然!
お檀家さん宅の古い位牌などで見つける事もあります。
その字を見る度に、私はおじいちゃんと会話が出来るような感覚を受けるのです。


にしても、もっとちゃんと過去帳をデータ管理として整理しないとなぁ。
お寺さんによってはパソコン管理しているところも多いとか。


う、また(オイラの難敵)デジタルか。。。
でも、埃かぶった帳面もイイもんだよねっ!



感傷に更けるフリをしている私ですヽ( ~д~)ノ

      植えてすぐでも芽吹いてるっ♪♪
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