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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 長雨に読む


あっはっは~のは♪

また、雨ですね(T_T)


この季節、こんなに台風ってやってくるものなのでしょうか。

どちらにせよ、大島をはじめ各所に被害がありませんように。





さて、読了本です。



宗教はなぜ必要なのか (知のトレッキング叢書)宗教はなぜ必要なのか (知のトレッキング叢書)
(2012/12/14)
島田 裕巳

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世界で宗教が必要とされてきた5つの理由
世界の多くの人たちが、人間が生活していく上で宗教は必要なものだと考えている。その根源的な理由を具体的な宗教を例にわかりやすく解説。そして今の私たちにも宗教が必要かどうかを考えていく。 (他頁より引用)


宗教観について日本人と他の国との違いは何か。
安易に「宗教なんていらない」と言ってしまわないで、
どんな宗教(感)を持っているのかという視点で考えたい。







お寺の教科書: 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 (一般書)お寺の教科書: 未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年 (一般書)
(2013/08/23)
松本紹圭、井出悦郎 他

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寺の運営――それは単に活性化や経済力向上を指すことではなく、闇雲に新しいことを始めればいいということでもない。必要なのは、今日まで寺が生み出してきた価値を再評価し、不足は補い、美点にはさらに磨きをかけ、ないものは創造することだ。急速に環境が変化する現代社会の中で、これからの寺・仏教界の100年を切り拓く運営力を身につけられるよう、寺院の特性ごとの役割や運営を誰でも分かりやすく学べるお寺業マニュアル。 (他頁より引用)


むむむ。いちいちごもっとも。お寺を預かるモノとしては参考になるしうなずくこと多数。
今、この著者の考えに同意すれば「これからを見ている住職」と言えるかもしれない。
だからあえて言おう。
住職のそれぞれの現場はその住職でしか理解できない事だらけ。
むやみに啓蒙させることなかれ。自分で経験し、悩み、地域とともに進もう!
どうぞこの本を読んだだけで「出来る」気になりませんように。








落語の歴史―江戸・東京を舞台に落語の歴史―江戸・東京を舞台に
(2012/03)
柏木 新

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いつ聞いても、何度聞いても、やっぱり同じところで笑ってしまう。話芸には、はなし家の修練と歴史がある。 (他頁より引用)


週刊新聞「東京民報」に連載された全82話を加筆してまとめたもの。
章立てて書かれているので、文章が簡潔で読みやすい。
戦中の出来事である「禁演落語」などは愚かな出来事であるが歴史背景として興味深い。

寛政の改革・禁演落語。
流行っては締め付けられ、普及しては狭められ、そしてまた発展する。
落語はやはり大衆の文化ですね♪










労役でムショに行ってきた!労役でムショに行ってきた!
(2010/12/22)
森 史之助

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「労役」とはスピード違反や交通事故の罰金を払わない者を、刑務所などに留置し、罰金額に応じた労働を課す制度のこと。 元新聞記者の筆者は、埼玉県警に飲酒運転の罪で検挙され、25万の罰金を言い渡される。「25万払うくらいなら、労役で刑務所に入って、その実態を余すところなく観察してやろう」――そう考えた彼は、罰金を徹底的に踏み倒すことを決めた。 そして、晴れて(?)川越少年刑務所に留置された筆者を待っていたのは、お気楽ながらも辛い50日間だった……。 (他頁より引用)

小学生のころ「塀の中の懲りない面々(安部譲二)を読んでからなぜか刑務所に興味を持ち、関連書を結構読んだ。
そんな中でもこの本は、その「カルさ」において面白い。
たとえば所内の“懲りなさ”は前述本あるいは「囚人狂時代(見沢知簾)」で読めるし、獄中の“食事”は「刑務所の中(花輪和一)」の描写のほうが圧倒的に詳しい。

そんな中、この本は“中途半端なカルさ”がなんとも読ませる。
そして個人的には著者のどことなく天邪鬼な思考回路に共感を覚えてしまうのです。











最近小説から離れてるなぁ~。

なんででしょ??

たぶん深い意味は・・・何もない(;^ω^)



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