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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 3月に読んだ本たち


このところ、いわゆる小説から離れていた私です。


はい、それは趣味に偏っているから(;´∀`)




たとえば



東大生に最も向かない職業東大生に最も向かない職業
(2013/08/02)
春風亭昇吉

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高座のしきたり、新ネタ稽古、前座の仕事…
落語の勉強は、東大受験より難しい!

東京大学経済学部卒
東大総長賞受賞
国立演芸場で独演会
フジテレビ「アゲるテレビ」でレポーターも


東大を出て官庁、一流企業へ
――それだけが「正解」じゃ面白くないでしょ?(他頁より引用)










あとこんなの♪




オール・イン ~実録・奨励会三段リーグオール・イン ~実録・奨励会三段リーグ
(2014/03/12)
天野 貴元

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プロ棋士を目指す若者たちが人生をかけた戦いを繰り広げる「奨励会」。
羽生善治を輩出した名門・八王子将棋クラブ出身で、小学生名人戦で準優勝した著者は、
16歳で三段に昇段したものの、ついにプロ=四段になれず、26歳で年齢制限により退会を余儀なくされた。
失意のうちに漂流していたその1年後、今度は舌がんの診断を受け、完全に将棋の夢が断たれてしまう。
15年以上にわたる苦悩の青春と、当事者が見た過酷な奨励会の世界を本人が赤裸々に振り返る。
(他頁より引用)








なるほど、偏っている(笑)








ということで。

揺り戻すように、バランスをとるように何冊か♪




誰にも書ける一冊の本 (光文社文庫)誰にも書ける一冊の本 (光文社文庫)
(2013/09/10)
荻原 浩

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疎遠だった父の死に際して故郷に帰った「私」に手渡されたのは、父が遺した原稿用紙の束。
気が乗らぬまま読み進めるうちに、過去にまつわるいくつかの謎が浮かび上がる。
果たしてこれは、父の人生に本当にあったことなのだろうか?
次第に引き込まれるうち、父と子の距離は、少しずつ埋まっていく―。
父親の死を通して名手が鋭く描き出す、生きる意味と、親子の絆。 (他頁より引用)










限界集落株式会社 (小学館文庫)限界集落株式会社 (小学館文庫)
(2013/10/08)
黒野 伸一

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起業のためにIT企業を辞職した多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、
限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。
優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになった。
現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが…。
集落の消滅を憂う老人達、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者。かつての負け組が立ち上がる!
過疎・高齢化・雇用問題・食糧自給率、日本に山積する社会不安を一掃する
逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント。(他頁より引用)
















就寝前に布団にもぐって本を読むのが日課な私。

朝晩ほどほどに寒い今の季節は読書にぴったりかもしれない(^^)v

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