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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 江戸文学まつり

日本近世文学会機関誌
「近世文藝」100号記念行事
(四谷)江戸文学まつり に参加してまいりました(#^^#)


江戸

1、記念講演

 講師:ロバート・キャンベル
    (東京大学教授)

 演題:美人図から産み出される江戸詩文と物語の世界

2、江戸文学と話芸

 講談:上田秋成 作 『雨月物語』より「吉備津の釜」
     神田陽子

 落語:三遊亭圓朝 作 『真景累ケ淵』より「豊志賀の死」
     隅田川馬石


 座談会 江戸文学と話芸

     木越治 (上智大学教授)
     神田陽子
     佐藤子 (日本大学教授)
     隅田川馬石






なかなかアカデミックな内容で、オイラのような平民には若干難しい内容もありましたが、
 
興味深い部分も多々とあり。

猛暑の中、参加した甲斐がありました♪




特に今回は、怪談話に注目!




はたと出会った新吉とお久。不遇の状況を語るうちに二人は急速に惹かれあう。

いっそ二人で下総へでも行ってしまおうか。

そして新吉の誘いを受け入れるお久の目の下にぷっつりと・・・するとみるみる重ねが 



(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル








あぁ、当寺でも落語会別バージョンで『怪談噺の会』やりたいなぁ。

がらんとひろぉい薄っくらい本堂で、蝋燭の灯りがゆらぁりゆらり・・・

と、そのとき。境内の鐘の音が、陰にこもって ぼぅぉお~ん

ふと遠くから駒下駄の音が    からぁん ころぉん





まぁ、その時期ってお盆でオイラが忙しすぎて無理だろうけど(;´∀`)

しかも境内に鐘、無いし。




そんなことを思いながら、帰路に就くのでした♪


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