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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 盆休み?!

お疲れ様です。


当寺の盆行事(棚経廻り&新盆施餓鬼会)はおかげさまで今年も無事に執り行う事ができました。

関わってくださっている皆様にまずは感謝(^^♪








個人的な感想としては、体力的にはとにかくキツかった。

やはり棚経と葬儀の同時進行は無理がありすぎますね。



お通夜に関しては時間に間に合うかどうか冷や冷やしながらの棚経でしたし、

通年の何割増しで頑張んなきゃいけないけれど、頑張りすぎて仮に倒れても替えが効かないという部分では

自分でもどうしていいかわからないような感覚でした。

疲労困憊のはずなのに目がさえて全然眠れませんでしたし。。。



ただ、体が辛いかどうかはあくまで私の能力値のモンダイで、実際はカンケ―ない事だと自覚しています。












また、いくつか考える事項も多かったかな~。

具体的に「ナニ」とはいいませんが(#^.^#)



お寺を取り巻く要素って、いろんな矛盾に包まれている気がします。

変えないことに価値があったり、踏襲することが美徳であったり。

でもお寺が過去の産物になり下がらずに現代に生き生きとするには、

「昔っからこうだからさっ!」っていう一辺倒でもイケナイような部分もある。


自分はその辺を非常に気を付けているタイプなのですが、




でも自分で納得できないことを、先方(例えばお檀家さん)に押し付け続けるべきなのか?

だとすればそれはだれのための仏事なのか?




そんなことをちょっとだけ考えてしまいました。





自己満足のような安易な変更は絶対にしないけれど、

変化をおそれて責任を逃れてもいけないのかなと。






ま、



ひとまずは体力・気力の回復に努めたいと思います。




IMG_7215.jpg






そうはいってもご葬儀のご依頼も頂戴しまして。。

あるいは盆中に数々の出来事を「お盆が終わったらOKです」なんて言っちゃってるし。。







大丈夫かい? わたくしよ♪  (⌒・⌒)ゞイヤァ





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