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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 読んで得るモノ

朝晩、随分と寒くなってまいりました。

お布団ぬくぬく気持ちイイです(´艸`*)


ならば、就寝前の読書もまた、気持ちイイのであります!





夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント
(2014/10/21)
鈴木 直道

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人口減少、少子高齢、財政破綻は連鎖する。コンパクトシティ化、夕張メロン初の海外輸出、
再生への挑戦が、「日本のモデル」となる!「地方消滅」、これから起きること、すべきこと! (他頁より引用)




“課題先進地”とは言い得て妙。

大切なのは無いからこそやるということ。

そして問題なのは無くなるまでやらないということでしょうか。














芸人の肖像 (ちくま新書)芸人の肖像 (ちくま新書)
(2013/02)
小沢 昭一

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小沢昭一が訪ねあるき、撮影した、昭和の芸人たちの姿。実演者である著者が、
芸をもって生きるしかない「クロウト」たちに寄り添い、見つめる視線。写真164枚。 (他頁より引用)





若かりし頃は「テレビに出てこその芸人」と思っていた。

でも、本書に出てくる芸人の姿に心を動かされる今の自分。

人間臭くってイイな♪
















復興の書店 (小学館文庫)復興の書店 (小学館文庫)
(2014/11/06)
稲泉 連

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東日本大震災は、東北の書店員たちを悲観させた。岩手、宮城、福島三県の書店数の約九割、
三九一店舗が被災―。そんななか、仙台の一部の書店が営業を再開させたのは三月末である。
ネット注文や電子書籍が一般化した現代、街の書店、さらには紙の書籍の存在意義とはなにか?
大宅賞作家・稲泉連氏がルポルタージュする。(他頁より引用)





こんな目線があっったのね♪ 嬉しいなぁ♪♪

復興とは心の豊かさを求める事だと思う私。

本好きで良かったと改めて感じる一冊。

この本をネットで購入しなくてヨカッタ(;´∀`)













先日のブログでも書いたのですが、25日(火)・26(水)は『安房三古寺特別公開』が開催中の

小松寺さんにプチ仏像解説として参加してきます!

天気は少し下降気味ですが、かえって慌ただしくなくアットホームに解説したほうが

むしろ自分らしく出来そうでもあるので。

それに、雨に濡れた紅葉もまた風情がありそうです(#^^#)


小松寺紅葉の様子は → コチラ


仏像好きの方。南房総小松寺でお会いしましょう♪




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