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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 読んで解いて見えてくるもの

昨年から始動した千葉古文書の会による「宝金剛寺の文書を読む会」。

本日は今年最初の例会が行われるとのこと。




というわけで会場である千葉市中央図書館へGO~♪♪





2件の法事を済ませてからの私は途中参加となってしまいましたが、

会場では皆さん和気あいあいながらも真剣に当寺所蔵の文書に向き合ってくれていました!


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今回取り上げているのは当寺33世盛範が記した「皓月山年中日記帳」という文書。

万延元年(1860)の記録をみんなで読み解いてゆきます。




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皓月山年中日記帳(表紙部分)







え?私も読めるのかって??







モチロン!










トーゼン読めません(*´▽`*)









だって中身はこんな感じですよ!!


   ↓↓↓



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だからこの辺は長年の経験がある会の皆さんに頼りっきり!








会の皆さんは事前に振り分けられた一頁(或はその項目)を担当し、まずは自力で解読。

それを発表し、他の皆さんは「あーでもない」「こーでもない」と意見する。

そしてチェックを重ね、ある程度のカタチまで仕上げてゆくのです。






え?じゃあ、私は必要ないって??








そうじゃないのですダンナ (#^^#)





会の皆さんは解読できても判別は難しい。


例えば固有名詞とか。その地域の行事とか屋号(イエの名前)とか。


そんなときに私ごときが役に立つのであります @^▽^@ エヘ♪









モチロン最終的には専門家(当会では佐倉市市史編纂室)の校正をいただきますのですヨ。







とにかく。

会の皆さんお疲れ様でした!


またこれからもよろしくお願いいたしまーす♪♪


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