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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 資料集め

八千代市立郷土博物館へ行ってまいりました♪





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博物館にある石塔(庚申塔)群





まずは企画展を見学。

平成27年度 第1回企画展
   「古文書の正体~知る・見る・直す・解く~」   
      日時:4月28日(火)~6月21日(日)9:00~16:30





そして付属の資料室で興味ある資料を物色です♪♪



本日は2冊と出会いましたヽ(^。^)ノ

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資料収集の目的はただの趣味主に2つ。



地元の広報誌「社協わだ」・寺報紙「蓮想」・そしてある記念誌に書くためのもの。

たくさんアウトプットするほど自分に蓄積がないので、気になるものはとりあえず読んでみる。




それと、読み解きの進む寺古文書「皓月山年中日記帳」の内容把握のため。





こちらの記載内容には、今の感覚ではわからないことがたくさん載ってます。

そしてその文字面を眺めるほど、個人的には「たかだか150~160年前で、こんなに違うの?」と感じます。


だって、お寺って昔から変わっていない感覚ないですか?

形式も行事も、“ずっと昔っからコウです!”みたいな趣がある。

だけど実際は時代と共に大きく変わる・うねる・進む。

うんうん、そうだよね!

だからこそ生きているともいえるのですよね♪








それは普段でもそうかなと。


「お寺って昔からそうでこれからもそうなの?」

「守ろうと思うあまり形骸化を煽っていないの?」

「そもそも、本質を知っているの?」



個人的にはお寺でもなんでも、付加価値を常に探っていかないと

結果、足元から崩れてゆくような危機感があったりします。



そんなことを考えながら、資料を読む!



ん?!


そこまで深くはないな(*_*;



ただ単に、迫りくる「お盆」という激務から眼をそむけているだけだったりして~(;^ω^)













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