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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 地元を教わる

事前にご連絡を取り、市内のお寺を訪ねました。


市内馬渡にある真言宗豊山派 善養院 さまです。


もと、同地区八坂神社の別当でもあったと伝わるこちらのお寺。


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本堂(阿弥陀堂)







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地蔵堂(左)と奥に大師堂



「下総まわたし宿善養院境内と阿弥陀堂周辺」として選定佐倉市民文化遺産に登録されているこちらの境内は、

いつもキレイに掃き清められております。





本日はこちらのご先代に貴重なお時間を拝借してお話を伺うことになっておりました。



その内容は主に「宝金剛寺所蔵の僧侶にまつわる昭和初期頃の古写真」について。

またあわせてこのたび和田ふるさと館で開催中(7/8~9/27)の




佐倉市立和田公民館主催 終戦70年平和祈念特別展
「忘れ得ぬ記憶」 ~戦争と和田村~



にて展示されている一枚の古写真についてです。




展示の古写真は和田村での村葬を撮った一枚。

和田村 村葬1
和田村 村葬写真(個人蔵)




計5名の僧侶が参加していることが見え、うち1名は宝金剛寺35世盛海(私の祖父)であることがわかるのですが、

他の僧侶がわからない。





そんな中、近隣でも長老の先師であり、自身も戦争を経験されているご先代さまにお話を伺おうとの要旨です。





お預かりした時間は一時間ほど。

プライベートな内容でもあり結果はこちらでは言及いたしません。

とはいえ、とても為になる貴重なお話をたくさんいただくことが出来ました。




そういえば、以前も地元の方から聞き込みのようなもの(ちゃっぱ改メ茶挽きばあさん)を経験いたしました。

うまく聴き出せたかは確信が持てませんが、

どちらも「有難い経験が出来た!」そんな気分で満たされたのは事実です。






ご住職様、寺族様にも手助けを給わり、ただただ感謝。

ご先代さまにはどうか長くお元気でいていただきたいです。









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