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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 屋久島の森に眠る人々の記憶

国立歴史民俗博物館の上映会に参加してきました♪




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アンコール上映会
屋久島の森に眠る人々の記憶





屋久島は、1993年に山岳地域の大部分が世界「自然」遺産に登録されました。しかし屋久島の山は手つかずの自然であったわけではありません。大正時代に入ると森林軌道や林業集落が山中に建設され、国が主導する形での国有林経営が行われるなど、様々な形で人々が関わってきました。今回の上映では、こうした林業集落の暮らしや思いなどを映像で紹介します。屋久島における開発や保護の政策が地域社会にもたらした影響を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。(チラシ裏面より)





自身、屋久島は少しだけ思い入れのある場所でして。


(ここだけのはなし)「数年以内に行きたいね」と妻と話しているところでした。



そんな中で今回のチラシを拝見し「そういえば、あの島にはどういった歴史があるのだろう」と思った次第です。








自然や遺構を思うに


「それは先人のたゆまぬ努力によって守られた」とイメージしがちですが。



実際には紆余曲折があってこその歴史ですよね。



私は檀務もあり最後まで参加出来ませんでしたが。



今回の上映会で、屋久島に対して良い意味で自分の中の理解が深まったのかなと思います。










ここ数日、恒例ののどの痛みもあってなかなか本調子ではないのですが、



現実には葬儀といった大事な檀務に寺の雑事も重なります。



気持ちは落ち着きませんが、丁寧に努めてまいりたいです!



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