時をこえる仏像―どのように壊れ、修復されるのか?-

昨日(10/19)のことですが、


電車に揺られて都内へ♪



千代田区立日比谷図書文化館に向かいました。



目的は日比谷カレッジとやらの受講(´艸`*)



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時をこえる仏像―どのように壊れ、修復されるのか?-

講師:飯泉太子宗(仏像修復師)








飯泉氏は茨城県桜川市(旧真壁町)で特定非営利活動法人古仏修復工房を構え、


仏像を中心とした文化財修復を手掛けています。




個人的にもご縁があり、時に工房にお邪魔したりして修復中のお像を見せてもらったりといった関係です♪


今回は、実際に修復を手掛けた仏像の様子や地域に置かれる仏像の現状などを講演されました。








京都・奈良・鎌倉といった都のほとけさまは勿論素晴らしいことこの上ないのですが、



やはり私にとっての関心は地域の歴史をとどめる在地の仏像たち。




ただ、こられは今後どのように伝わっていくのか。




“その土地に住む”という意識がこれからどんどん希薄になってくるとしたら、



“土地を守る”ような存在のそれらはますます忘れ去られていくのでしょう。








諸行無常は世のことわりですが。。。










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コメント

No title

紹介していただいてありがとうございます。
やはり、大勢の前だと緊張しますね。

Re: No title

iizumi様

良い講演でとても勉強になりました。また、受講者の反応も興味深かったです。
ありがとうございました(#^^#)
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naoyanootera

Author:naoyanootera
千葉県佐倉市直弥にある「宝金剛寺」というお寺の住職です。
お寺の日常や坊さんとして思った事、他趣味やらをつらつらと。。

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