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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 円満結願♪

あぁ、ほっとした(^▽^;)




毎年恒例、年末の寺役員総会が先ほど無事に終了しました!
(昨年の総会の感想は→コチラ♪)






今回は寺に面する市道の拡幅計画などもある関係上、




行政担当者さまにも同席いただきました。




毎年のことだけど、やっぱり終えるまではなんとなく気が重い。。。




日程調整から始まって、資料作りや会議後の懇親会の準備。




そして田舎特有の(?)あれこれとした根回しなどなど♪




とーぜん、ぜんっぜんやましいことは無いのですけれど、





なんか気疲れしますよネ(#^^#)





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ご参加の皆さん、ありがとうございました!








(名義上)住職になって10年を越えましたが。





正直言って、この総会は私がニガテな数多くの行為の一つ。





ニガテ順としては

3位 盆の棚経廻り

2位 役員総会  です。





3位の棚経廻りはとにかく体力的にキツイ!





そしてこの役員総会は精神的に堪える感じです。





ただ、





毎度毎度嫌だと思いつつ、逃げずに向き合ってこそ自分の立場があるのかなと思っています。





かっこつけすぎ?




でもケッコーほんとにそう思います。






能力が全くない中で今の自分が成り立てているならば、それはこの辺かなと。







では、1位はといえば。






それはもちろんお檀家さんを送ること。





つまり葬儀です。






体力・気力ともに消耗すること甚だしく。




そもそも予定なんて出来ないので日程調整や心の準備も大変です。




そして毎回必ず「私ごときで本当に亡くなった方を送れるのだろうか」と。




そんな考えがお通夜の開始直前まで自分を包みます。
(始まった瞬間から「亡くなったこの人に向き合える導師は自分の他にいないと信じ込みますけど・・・。」)






さらに巷では、やれ葬式坊主だの、僧侶不要論だの坊主丸儲けだの。





檀家さんの葬送儀礼に向き合えば向き合うほど。






その苦しみを背負うている心持ちです。






そして、矛盾に聞こえるのかもしれませんが。






だからこそ。






せめて精一杯準備をしつつ。




日々さらっと向き合いましょうと思ってならないのです♪






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