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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 文化財管理指導講習会

千葉県立美術館へ車を走らせるワタクシ。


その目的は。




千葉県文化財管理指導講習会への参加であります!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧シャキーン!!



前回の様子は→コチラ



寒波の影響で空気は冷たいですが、


そんな中でも日中は割と穏やかで、駐車場では梅の花が♪♪


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平成28年度千葉県文化財管理指導講習会




講演「文化財ってなに?-地域で暮らし続けてゆくために-」

講師:桂雄三(元文化庁主任調査官)




報告1「名勝・天然記念物を歴史的視点からみる
        -「屛風ヶ浦」の持つ歴史的価値-」

講師:内田龍哉(千葉県立中央博物館)





報告2「銚子市における文化財行政のいま
     -日本遺産認定、国指定名勝天然記念物指定、歴史文化基本構想策定をもとに-

講師:赤塚弘美(銚子市教育委員会)






今回の講習のテーマが文化財が持つ歴史的価値、文化財によって構成される「地域」が持つ歴史的価値ということで。




個人的にもとても参考になりました!



やっぱり、例えばお寺で所有しているモノが指定になる云々に関して、




「なったから?で、なに?」という印象を(お寺側)自身が思ってしまう場合が多いのも現実で。




あるいは、お檀家さんなどから「で、売ったらいくら位?」という乾いた質問をいただいてしまうなど。






この辺の印象って、文化財の価値と「資源」「観光」「地域」のような価値が




リンクしている(もしくはしていける)という認識が薄いことからくるような気がしていて。




「価値が重複するのはむしろ当然のこと(桂氏)」という理解が深まる必要があるなと感じました。







あ、そうそう♪


日本遺産といえば、宝金剛寺がある地元佐倉市も縁があるわけで♪♪

(佐倉市の日本遺産についての動画→コチラ



関連する興味深いチラシをいただきましたので頼まれてもいないのに貼っておきます(*´▽`*)






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