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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 読んでみた

毎日寒いですね。

お布団がぬくぬく暖かい。


そんな中、読んだ本をただ載せます(´∀`*)ウフフ





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うわさと俗信(2016/5/23)
常光徹


怪談、怖い話、都市伝説。迷信……。われわれの周りは、不思議な話に満ちている。
そんな民俗の心意を、豊富な取材・採話から探る。(webより引用)



伝承や怪奇譚はもちろん。いわゆる「学校の怪談」も、その時代の風が感じられてとても興味深い。



そんなことを考えさせられました。



学生の頃友人から聞いたアノ怖い話も、実は全国的なものだったり♪













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父の戒名をつけてみました 単行本 – 2013/12/9
朝山 実



父の戒名を自作したところ、僧侶に「人のビジネスに手を出すな」と恫喝され……。
「弔い」の意味を探求した一年半の体験ルポ (webより引用)




う~ん。この手の本は評価しずらい。





反論すると「そんなスタンスだから、今の仏教会は・・・」的な論争に巻き込まれそう。




私の立場としては。「このような感覚のお檀家さんに葬儀の依頼を頂戴したら、



(短い時間で、相手に理解しやすいように、こちらの意図を正確に、今の地域性を踏まえて、



今後の方向性を俯瞰的に見て、さらに相手の親族の誰を主とするか把握して)説明する」



という矛盾をはらんだ状況を瞬時に判断できるようにしなければということだろうか。精進精進(*_*;











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談志 天才たる由縁 (2014/10/14)
菅沼 定憲


天才の「遺伝子」ははたして継承されるのだろうか?天才か鬼才か、あるいは奇人か変人か。
落語界のみならずエンタメの世界で空前絶後、八面六臂の大活躍だった談志の本質をさらりとスケッチする! (webより引用)




細かい表現や、事実関係はツッコミどころ満載。



という事実を差し置けば楽しく読めるかな。



親しい知人による偉人の回顧録といった感じ。










最近、戦国時代物をよ読みすぎていまして、若干揺り戻しが来ているようなラインナップでしょうか♪


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