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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 「快慶」展と「木×仏像」展

仏像展示を鑑賞に、奈良・大阪方面に行ってまいりました♪




実際は4月の下旬もしくは5月上旬で計画していたのですが、




その辺はやはり私の生業の性質上・・・以下略。




3度目の正直といった様そうで実現しました(´∀`*)







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すっかり定番の夜行高速バス♪






まずは奈良国立博物館へ!





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天気も良くてgood!!




特別展 『快慶 日本人を魅了した仏のかたち



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鎌倉時代の慶派仏師として運慶とともに著名な快慶。



醍醐寺の弥勒如来坐像や東大寺の僧形八幡神坐像といった超有名なお像を間近で拝見すると、



あらためてその完成度の高さたるや!!



あるいは安阿弥様といわれる三尺の阿弥陀如来立像では、



年代とともに少しづつ様式が変わることなどが確認できました。











奈良博を出ると、こんどは場所を変えて大阪へ。







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路面電車(チン電)の先に見えるのは「あべのハルカス










天王寺公園内にある大阪市立美術館に到着!



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特別展『木×仏像 飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年





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古代から樹木に親しみ、祈りを捧げてきた日本人。



そして木材は必然的に仏像を造るために用いられてきました。






仏像には鋳造・塑像・そして木造など多種の姿が存在します。





その中でも国内で圧倒的に多いのはやはり木彫仏。




そしてそんな木彫仏が好きな私。





それは2006年に東京国立博物館で開催された




「仏像 一木にこめられた祈りという特別展示がきっかけです。






今回チラシのメインでもある宝誌和尚立像は強烈なインパクトがあり、





2006年以来の対面でしたが、その時間を感じさせないほど私の中の印象は変わっていませんでしたね。








拝観後はぽかぽか陽気に包まれて、同公園内を散策♪




ベンチで木漏れ日を受けながらゆったり本を読んでみたりと。




いつもと違う時間の流れを満喫したのです(#^^#)





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茶臼山(写真左)と奥には通天閣





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