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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 会津寺院巡り♪ ②


その2です~  あっはっは

前回(9/3ブログ)に続き『会津若松寺院巡り』♪(≧∇≦)b

『会津ころり三観音』3つ目、
 『中田観音』普門山 弘安寺(曹洞宗)

  さぁ行きましょう♪

   本堂(観音堂)はとっても重厚ですなぁ♪♪

仏像好きなオイラは鎌倉期鋳造の金銅仏で、写実的なその完成度から当時の最高傑作とされる十一面観世音菩薩さま及び脇侍(地蔵菩薩さま・不動明王さま)を直接拝めなかった事がかなり残念ではあったのですが…。





さぁ、そして最終日はついにあのほとけさまの元へ。

   見えてきましたよ~ワクワク♪

   なんて見事な薬師堂(国重文)♪

 

瑠璃光山 勝常寺(真言宗 豊山派)は、807年に伝教大師(最澄)の論敵として有名な法相宗の碩学「徳一上人」によって開かれ、別称会津中央薬師と呼ばれているように会津仏教の中心的存在で東北を代表する古刹です。
 現在残されている建物は、元講堂(薬師堂1398年再建)「国重要文化財」以外は、近世以後の建物ですが、創建当時(平安初期)の仏像が10体以上も一箇所に残されている例は全国でも珍しく、勝常寺所有の仏像のうち3体は国宝に、9体は国重要文化財に指定されています。


さて、拝観させていただきましょう♪

落ち着いて落ち着いて。

まずは収蔵庫にて11躯の仏像とのご対面w( ̄Д ̄;)w
     
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あぁこれだけでもお腹一杯です。


そして、遂に東北地方唯一の国宝仏である薬師如来さまとのご対面に薬師堂へ♪♪
 
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  ( ゚ ρ ゚ )ボーーー。



す、すごすぎる。。。


   境内は強い日差しと蝉しぐれ。
   でも、堂内は薄暗くてヒンヤリ。



       時間がとまる


   眼前には、

    遥か昔から変わらずにたたずむお薬師さま。




あらためて
「ほとけさまの本当の居場所は(博物館でなく)やはり本堂だなぁ」と感じました。

この有難さはうまく説明出来ません。

是非、直接御参詣してみてください(火曜休 要事前予約)




今回、参考にした本
  あいづふるさと市町村圏協議会発行「会津の仏像ガイド」

     笹川壽夫著「会津のお寺さん」改訂新版

充実の会津寺院巡りでした♪

次はどこ行こっかなぁ~(^○^)/




    




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