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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 読む程身にはならなくとも

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『岩富城主北条氏勝公寄進資料特別公開会』 
(11/6)の御案内はコチラ
        ↓↓↓
http://houkongouji.blog136.fc2.com/blog-category-12.html

佐倉市・城下町400年記念協賛事業
です

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ゆったり感~  あっはっは

シトシトと降る雨のせいか、お寺はシーンと静かです。
さらに(珍しく次男が夜泣きをしなかったので)昨夜はぐっすり眠れまして心も穏やか♪


午前中は卒塔婆を書くのと、とある業者さんとかるい打ち合わせをしたくらい。

午後は11/6日()の公開会の件でとある方とお電話で2.3確認&相談。

   来年3月のイベントの件でとある方とちょっくらお電話。



あとはゆったりまったりでした(´ ▽`).。o♪♪


んで、最近読んだ本です♪


友引寄席 (幻冬舎ルネッサンス新書)友引寄席 (幻冬舎ルネッサンス新書)
(2010/08/25)
うめだ 勝之

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元葬儀社勤務であり現噺家さんによる一冊。

葬祭業に携わっていた経験をもつ噺家さんならではの表現で、葬儀の「なぜ?」「なるほど!」が落語の演目(内容)にあわせてとてもわかりやすく書かれています。

と、お隣町のお寺さん(酒々井町東伝院)のWEB上で紹介されていて即買い!!

僧侶として葬儀にモチロン携わり、落語を愛するオイラにはピッタリ♪
読みやすくってためにもなってオモシロかった~(*´∇`*)



で、次♪

10/1に市文化財指定をいただいた寺宝である『七条袈裟』と『食椀』。

それぞれにちなんだ訳でもないが、結果そんな感じになった2冊。

先ず
日本の国宝、最初はこんな色だった (光文社新書)日本の国宝、最初はこんな色だった (光文社新書)
(2008/10/17)
小林泰三

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そして

漆芸―日本が捨てた宝物 (光文社新書)漆芸―日本が捨てた宝物 (光文社新書)
(2003/10/18)
更谷 富造

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脳みそのしわの数が限られているせいか丸々頭の引き出しには入りません。。。

でも、

そこんとこ悩んでもしょうがないのでネヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

読むことを楽しめる程度に読むのです♪




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6 Comments

三升家う勝  

御礼

「友引寄席」の著者でございます。この度は拙著をご紹介くださり、また過分なお言葉を頂きありがとうございます。

2010/11/06 (Sat) 11:07 | EDIT | REPLY |   

北野 博  

有難うございました

本日(11/6)
外山先生の講演きかせていただきました。由緒あるお寺さんにお邪魔もできまして久しぶりに心静かな
気分になることができました。
お若いお坊様が懸命にまた新しい気持ちで仏様の教えを追及されているように感じ、共鳴いたしました。
お母様がお子様をおんぶして、明るくご案内してくださるお姿にも新しいお寺様の姿を感じました。
当方67歳、毎日遊んで暮らしていますがはずかしながら煩悩いよいよ激しく、わが身の滅する恐怖心に苦しんでもいます。
本日は有難う。

2010/11/06 (Sat) 20:20 | EDIT | REPLY |   

宝金剛寺  

Re: 御礼

え?!これはこれはおそれいります。。。

ご本人様を前にして恐縮ですが、ホントにイイ本読ませていただきました♪
(東傳院様の隣町にすむ落語好き坊主より)

2010/11/06 (Sat) 22:28 | EDIT | REPLY |   

宝金剛寺  

Re: 有難うございました

本日は御来寺誠にありがとうございました♪
早速ブログを開いてくださった事に感謝です。

さらに有り難いコメントまで頂戴いたしまして益々感謝です。

私は何も出来ませんが、皆様のおかげで何か出来そうなご縁に包まれています♪
こんな若輩坊主ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします('-'*)

2010/11/06 (Sat) 22:33 | EDIT | REPLY |   

小山 百世  

なおやのお寺 地区のお宝

今日はありがとうございました。
初めて、新しい本堂に参拝させて頂き、立派さにびっくりいたしました。荘厳ななかに鎮座されている仏様・・・400年前から伝わる貴重な七条袈裟・・・三鱗の色椀・・・
現代のお寺と江戸時代初期の物との一体化!!

外山先生の講演から時代背景や北条氏勝の人物像を知ることができました。同時に「なおやのお寺」の由緒・格の高さを今更ながら認識しました。知る人ぞ知るお寺です。
地区のお宝です。
各地でもお寺と地区の歴史は深い関わりを持っていることが多く、その土地に住む人々とのつながりが大きいものですが、時代が進むにつれ、人々もお寺の存在や地区における位置づけなどの考えが、だんだんと推移していき不幸があった時のみお世話になるようになってしまっています。
そんななか、一生懸命に地区の方々(檀家)との接点、ふれあいを大切にしていこうと考え、いろいろと試行錯誤していらっしゃるご住職さんの生き方がお話からよく伝わってきます。

私も今頃になってやっと岩富城・北条氏と宝金剛寺との関わりや「なおやのお寺」の歴史にちょっと興味を持って知ったのですから・・・・

どうぞ、今後も地区に根ざす「なおやのお寺」、こころあつまる「宝金剛寺」めざしてご精進ください。

2011年3月の「御恩忌」を楽しみにしております。

本日はありがとうございました。有意義な時間でした。

2010/11/07 (Sun) 00:08 | EDIT | REPLY |   

宝金剛寺  

Re: なおやのお寺 地区のお宝

小山様。こちらこそ本日は御来寺ありがとうございました。

直接ご挨拶をさせていただきたかったのですが、大勢の御来寺にあわあわしておりましてあれよという間に一日が過ぎてしまいました。これが私の懐の狭さですねぇ~(-_-;)

私には何の能力もありませんが、宝金剛寺ファンクラブ会長としてお寺の魅力やカッコよさや優しさを広報しています。(試行錯誤っぷりが過ぎるようで地元の方の反応は冷淡ですが…)

御来寺の皆様に心から御礼申し上げ、そしてこのようなお寺を支えてくださる地元のお檀家さんに感謝申し上げます。


いつも素敵なコメント頂戴いたしまして嬉しいです♪
今後ともよろしくお願いいたします(*^_^*)

2010/11/07 (Sun) 09:47 | EDIT | REPLY |   

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