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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 その①「石碑 銘:一顆明珠」


気を引き締めて~ あっはっは

気が付けば、3月の行事が終わって以降腑抜けっぷリが顕著なオイラ。。

当ブログもなんだか流し気味な文章が目立つ。

「こりゃ、ヒット数も減るわけだぁ」と苦笑しつつ。

新コーナー(カテゴリ)スタートです♪







新カテゴリ『お寺に伝わる宝物』

このコーナーでは宝金剛寺に伝来する什物を年代にこだわらずに紹介していきます。

信仰上、また管理の関係上、普段は非公開なモノもございますが、

出来るだけ写真付きでご紹介してまいりますのでお楽しみに♪∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク

*出来れば感想欲しいっす!!!!








お寺に伝わる宝物①
『北条氏勝公御恩忌記念石碑 銘:一顆明珠』
平成23年3月建立


IMG_2815.jpg


当寺院大壇主である北条氏勝(1559-1611)の没400年を弔う行事が平成23年3月26日に挙行され、
この石碑はそれを記念して建立されたものです。
銘である「一顆明珠」とは一箇の明るく光り輝く珠という意味で、中国唐代の玄沙師備(835~908)が
自らの仏法観について言った言葉であり、氏勝公が建立したと伝わる鎌倉の古刹「陽谷山 龍寳寺」の現住職に
よってこの度揮毫されました。
石碑の裏には御恩忌にご尽力の皆様の名も添えられています。


寳金剛寺住職所見:
 この類の石碑が無かった当寺院にとって待望の逸品。
 無茶な要望を快く引き受けてくださった龍寳寺 梅田ご住職様に感謝です。
 梅田ご住職様の御研鑽に伴い後々揮毫価値が上がるであろうから、
 そうなるとオイラの先見の明が評価されるかも(笑)
 年代と共に境内に溶け込み、後世に行くほど貴重な資料となるでしょう。







今後ともコツコツUPしてまいりますので、皆さまのあたたかいご支援と書き込みをお待ちしております♪
 
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