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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 坊主は頭の数だけ丸い

お暑うございます~ あっはっは

時よりパラパラ降る雨、もう少しまとまって降って欲しいところです。






さて、



本の著者が僧侶だと思うと、それだけで興味をそそられてしまう今日この頃 =*^-^*=

そんな“坊さん本”にはいくつかのジャンルがある。

①お経の解説や心のあり方を説く本……池口 恵観師・小池 龍之介師 etc

②小説(フィクション) ……玄侑宗久師・寺内大吉師・(瀬戸内寂聴師) etc



そして③ その人の生き方自体の本


という訳で、③の一冊。





こころのお寺 やんちゃ住職がゆく(発行:西栄寺出版部)こころのお寺 やんちゃ住職がゆく(発行:西栄寺出版部)
(2010/11/11)
山田博泰

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こんなお寺見たことない!
一代で檀信徒二万軒以上、原点回帰でお寺を変える、やんちゃ住職奮闘記。
 ←本の紹介分より抜粋


結論として、こういう本を読むほど自分の僧侶としての方向性との違いをあらためて感じる。

それは言うまでもなく方向性の可否ではない!






もちろん、このような伝道者は素晴らしいのだろう。ベクトルを動かす力があるんだろう。

圧倒的な行動力と、目標を成し遂げていく信念のようなモノにはとことん感服いたします。

まねしようったってとてもオイラにゃできませぬ。




このような僧侶を求める事が需要のすべてであるのなら、オイラはいらないんだろうなぁ♪♪

実際、オイラに対して否定的な助言をくださる方ほど、こっちを僧侶の魅力とするのだろうと感じるしぃ♪♪







ただ、オイラの中で“一代人間カリスマ性重視個人先行僧侶”って、どこか危険性を感じる。

そのような方は宗教者よりむしろベンチャー企業の経営者であって欲しいと思ってしまう。



今のオイラにはウマい表現方法も廻りを説き伏せる説得力もないが、

こういう本を読むほど自分の僧侶としての方向性との違いをあらためて感じるってのは本当だ!!

オイラの引退時期(あと25年か?!)までになんとか表現したいなぁ・・・



ウフフ♪ 所詮、坊主(ぼうしゅ)止まり者の戯言でございますよっ (*゚▽゚*)





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