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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 思いもよらない発見

佐倉・城下町400年記念協賛事業
『みたい!しりたい!佐倉の歴史♪ in 直弥のお寺』の詳細は
コチラ

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出来たど~ あっはっは

やっとこさ『蓮想』の校正が終わりました。

今回も産みの苦しみ…まぁ出来上がってみるとそんなにスゴイものではないのですが (・・。)ゞ





それにしてもお天気模様が不安定です。。

オイラは農家でもないのに田んぼのイネが寝てしまっているのをみると

「大変だなぁ」とテンション下がってしまいます。







ではでは。


お寺に伝わる宝物⑤
『一年志願兵軍隊日記(イチネンシガンヘイ グンタイニッキ)』
*通常非公開



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当寺院三十五世盛海(セイカイ)が、大正三年十二月一日に佐倉五七連隊に入営してから
翌年三月十五日までを記録した日記。
著書により教官の訓話や日々の訓練内容、軍隊について何も知らない初年兵たちに教官が
種々の注意を与えた出来事の詳細が書き留められており、平成十九年に地元市史資料として調査された。
内容の一部は、平成二十年三月に佐倉市によって発行の『佐倉市史 巻四』(P228~P234)に掲載されている。

戦時の記録としてだけでなく、大正期の価値観や、人間関係の一端が垣間見えることからも資料価値の高いものである。






寳金剛寺住職所見:
 旧本堂解体の時、屋根裏に放り込んであった大量の書面の中から発見されたもの。
 当時オイラは会議や書類申請や業者との打ち合わせに奔走しながら旧本堂の後片付けをしており、
 そのため「お寺のものはとにかく保管。家族のものは気にしない」と優先順位を付けていたのだが、
 この日記はその家族コーナーから発見された。
 片付けと資料整理、保管のアドバイスを親切に指導してくれた“佐倉市史編さん室”のみなさんが
 拾い上げてくださらなかったら、きっと焼却炉の灰になっていた事でしょう。
 現在は当時の大切な什物。市史編さん室の皆さんには本当に感謝しています。



今後ともコツコツUPしてまいりますので、皆さまのあたたかいご支援と書き込みをお待ちしております




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