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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 結果連載になりました~① あっはっは



タイトル「ゆうごうのお坊さん感~拝命の章~」

私が今とらえてる「お坊さんとして」みたいな事、書きます。〔長文・駄文注意!〕



 えーと、私は生まれがお寺でして、つまり今現在住職を務めているお寺が=実家でしていわゆる「世襲坊主」です。
 一宗教法人である以上は法人規約にのっとった責任役員会議の議決を経て宗派より拝命いただいたのですけれど、実際には激しい選抜試験を潜り抜けたわけでもなく「オヤッさん辞めるんならせがれがやんなきゃしょんないベ!!」的な感じもある中で「やりたいやりたいぃぃ♪」などとは1㎜も思わず、「私が受けて少しでも理解がいただけるんなら」っていうくらいの決意で住職になりました。

 そんな住職(晋山という)ですから当然悩んだりもして。。。

 でも自分の性格として「どんな理由であれ、決意したからにはイヤイヤやるってのは卑怯だ!!」なんて事で一所懸命取り組みますわねぇ。

 でもやっぱ良くわかんなくって、ご本尊様の前でズーーーッと向かい合った事が初期の頃ありました。


そしたら単なる自己暗示かもしれまへんが、
 ひょっとして、オレってばご本尊様に選ばれた!?
                        なんて思えてきて。

思ったら思ったで今度は申し訳なくって。。。まぢプレッシャーだよと感じてご本尊様に
「そりゃあ選んでいただいたのは光栄ですがね、ホントどうしたらいいかわかんないっす!!」って伝えたんです。

するとご本尊様は
「いいから(あなたの全部を)こっちによこしなさい♪」
って。


         ・ 
         ・
         ・

「ウン!」って理解できました ((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス

そんなこんなで、住職を拝命した事は心底うれしくって誇りに思っているんですけど、やはり実力不足は否定できず・・・。

だけど、なんだか大丈夫になってくるわけで♪



何で大丈夫かはまた次回~  
                 ☆ヽ(▽⌒*)

 「ゆうごうのお坊さん感~住職としての発信の章~」
 
に続きます。



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