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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 聴いたか効いたかそして沁みたか

佐倉・城下町400年記念協賛事業
『みたい!しりたい!佐倉の歴史♪ in 直弥のお寺』の詳細は
→ コチラ






面白いなぁ~ あっはっは



客殿では『仏像造り教室』開催中!

といっても、オイラ自体は休憩タイムに一緒にお茶飲んで喋るくらいで大した用は無いのだ((^┰^))ゞ テヘヘ


と、言うわけで1人寺務所で卒塔婆書き。

そしてやっぱり落語を聴きます♪♪



ひとり会(6)ひとり会(6)
(2004/10/20)
立川談志

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・天災
・武助馬
・黄金の大黒


天災以外は初めて耳にするネタだ。





ある時「いったいどのくらいのネタを聴いた事あるのかなぁ…??」と思い、

一本聞くたびにチェックするようになった。




新版・落語手帖新版・落語手帖
(2009/11/27)
矢野 誠一

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気が付いたら随分チェックが増えたもんだ♪

その数は200を超えた。



とはいっても、“ただ単に聞いた”ような数字。

さらったという表現が正しいのだろう。


モチロン完全に理解したなんておこがましいにもほどがあるし、ナマで触れていないのがほとんどだし。




色んな噺家さんから同じネタを聴いたり。

同じ噺家さんから違うネタを聴いたり。

はては同じ噺家さんから同じネタを聴いたりして、やっと沁みてくるのかな♪♪





同じ本でも読んだ年齢(時期)によって感じ方が変わるように。

やっぱり重要なのは自分の人生経験のようなものなのだろうか。




それまでは反復ですね! (*⌒∇⌒*)




ここ数年、“反復(ただ繰り返す)”という行為の重要性を感じる。



毎日ご本尊様にお線香を手向けて、何年もしてふと感ずることがある。

境内を掃いては落ち葉が散らばり、また掃いて。そしてほとんどただの反復なのに、何か感ずることがある。



ちょっとさらっただけで、何かをつかんだような過信はコワい。

ただでさえ頭でっかちになりがちなオイラは、“反復”で自分を支えているような気がしている♪♪








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