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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 結果連載になりました~②  あっはっは



先日の続き
「ゆうごうのお坊さん感~住職としての発信の章~」

《前回のあらすじ》
 お寺で育ったゆうごうは、流れで住職になりそれなりに悩む中ご本尊様から(たぶん)選ばれる。そして光栄に思いながら寺務をこなすも・・・。




 住職となり初めに意識したのが「先代の踏襲」です。なんか「あれ?先代と違うね!」といわれるのが怖くって「今までと一緒ですよ!」と言える様に意識してました。 ナンデダロネー

 でも、ってことは何でも先代のせいに出来てしまう訳で・・。それじゃぁ無責任だと考えて、一つ一つ再考してみる事にしました。つまり、納得できるものは存続して、どうしても路線を動かしたいものは自己責任で動かすと。但し、基本的には永続性という意味で無駄には変更しないと考えました。

 それで一番思った事が「意味を伝えたい!」でした。先代のスタンスは「お経をしっかり読めば良い。あとは近所の人と一緒。仏教を語るなんて偉そうだ」でしたが、私は「色々行われている仏事やお経。せっかくならその良さを伝えられないか?」と言う事。そんでもってお檀家さんとの仏事で何点か自分に課してみました。
どれも先代が行っていなかった事です。


①お通夜と法要時には何か話す(法話)
②法事ではお檀家さんと一緒に経を唱える時間を持つ
③挨拶時は合掌する。です。


それは、僧侶でもある友人の「坊さんとして出席した時には坊さんとして何か発信しなきゃね」って言葉から自分なりに解釈した事。

有り難いことにもお檀家さんと私は垣根がほとんどありませんので、生真面目な風になってしまい逆に気恥ずかしくも感じました。また先代と親しかった檀家さんからすれば、私は「京極さんのセガレ」ですから、中には「あのセガレ、偉そうに語って生意気になった」とも言われ、勝手に超傷付いてしまいました。

こんな若造が仏を語るなんて偉そう・・・。
でも、年齢に関係なくオレって住職だし・・・。
でもたしかに実力伴ってないカモ・・・。

あぁ、またグルグル悩んできた ?(゚_。)?(。_゚)?

そんな時、宗派から送られてきたある案内に目がとまったのです。



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しまった!書いててテンション上がってきた♪

2回完結のつもりが続きは次回
「ゆうごうのお坊さん感~ふっきれて今~」完結編(たぶん)です (=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

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2 Comments

U-san  

No title

ゆうごうさんと話すと、その前向きっぷりにいつもおののいてます。
どうせやるんなら一所懸命楽しくってやつです。それを本当に素直に言えてるなって感じます。俺はまだ同じ楽しむでも、口に出して自分に言い聞かせてるって感じ。

自分がどう思おうと周りから見れば坊さんだし、おとといの講習会のお話のように大げさにいえば、目の前にいる方にとっては仏教界の代表だからね。
何かアクションを起こさないと いけないよね。

お互い頑張りましょう。

2010/01/31 (Sun) 17:29 | EDIT | REPLY |   

naoyanootera  

No title

U-san様。先日はお疲れ様でした。私基本はネガティブ野郎です。でもやっぱ、「どうせやるんなら一所懸命楽しく♪」です。それにしても「おののく」って表現スゲーっっすね!!辞書で引いたら「わななくの事」ってありました?!?!

それにしても以前の有楽町は超価値有りでした♪
ホントこれからもよろしくお願い致します。

2010/02/01 (Mon) 23:59 | EDIT | REPLY |   

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