みがくのは腕か心か

佐倉・城下町400年記念協賛事業
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お通夜のお勤めをいたしました。


最近、トーク法話の時に早口になりがちな気がして、本日はゆっくりを意識してみました。



オイラの中で、「親しくくだけた感じで話そう」とすると早口になる傾向。

ゆっくりだと「〇〇でございます」口調になって丁寧であるが若干堅い印象になる傾向。



ここのところ、特に親しみと触れやすさに意識があるので、その意識は失わずにゆっくり話す事。

このさじ加減がなかなかむつかしい (゚~゚)ふぅぅぅん

しかも大前提として、読経や作法といった“故人を送るためのおこない”があくまで中心であるから、

“自分がうまく喋る事”に意識が偏る事はあってはならないと思う。






その一度をどこまで意識できるか!

堅くならず、けっしておごらず研鑽できるか!

そしてゆっくり焦らず経験に変えられるか♪


こんな事でしょうか。




宗派からちょうど良い資料が送られてきたので、見てみよう!!

IMG_3266.jpg


向上心を忘れずに取り組んでいきたいです(=^ー゚)ノ ヤァ





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Author:naoyanootera
千葉県佐倉市直弥にある「宝金剛寺」というお寺の住職です。
お寺の日常や坊さんとして思った事、他趣味やらをつらつらと。。

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