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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 そんな境地

酔っ払ったね~ あっはっは


今日はいつも大変お世話になっているお檀家さん宅の御供養。

ご自宅にて7回忌霊位のご供養を執り行いました。


阿しゅく如来(微笑)
7回忌守護本尊「阿閦如来 アシュクニョライ」様



法要・お墓参りを済ませると、さぁバスで移動 ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!


お施主さんお気に入りの割烹料理屋さんへ♪

「後席」と呼ばれるいわば“お食事会”です♪♪




お部屋へ通されると・・・

あっ!!

以前来た時は違ったのに、

最近とっても増えてきた“畳にイス&テーブル式”に変わっていました。





オイラ実は、こういった状況でのイス席があまり得意でない。

和装(坊さん服)だとなんか“型にはまらない”というかしっくりこないのです。

畳に座布団タイプの方が、お酌を頂戴しながらそのまま話し込んだりとか。
離れた席の方からわざわざ御挨拶に来て下さる方のお気持ちを感じたりできるのですが。。。

イスだと「みんな各自で食べようね!」的な感じになってしまうのよね~。

まぁそれでいいんでしょうが (^_^;)





「おい!若い坊さん飲め!供養だぞっ!」
「ありがとうございます!じゃ、御返杯を♪」

なんて形で、田舎の古式な宴席で揉まれた経験が礎になっている坊主のオイラは。

「黙々と自分のペースで食べてしまっていいものだろうか?」とちょっとだけ戸惑ってしまうのです。




それにオイラの立場的に言えば“坊さんは御供養のために接待を頂戴する立場”だから、
例えばお酌をくださるときは差し向かいで折り目正しく正座して御馳走になりたい。

そんな気持ちも(一応)あったりするのです♪




とはいえ多くの方が「イスの方が楽で良いわよね~」とおっしゃっていたし、
ヒザの悪い御年輩の方にもその方が気楽で安心ですからね。




やはりどんなご時世も“便利”に勝る者は無いのでしょう。

時代の流れですよね。






そんな事を感じつつ、有り難~いご接待に胸もお腹もいっぱいで。

帰りのバスでコックリコックリ舟を漕ぐ生臭坊主(人間臭いという意味ヨ♪)なのでした(*^_^*)












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