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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 味方の見方は


読んだよ~ あっはっは


就寝前の読書を試みるも、お布団が心地よく直ぐに眠くなってしまう今日この頃。

でも、コレは読み応え有ったな~ (゚-゚;)ウーン




襲われて―産廃の闇、自治の光襲われて―産廃の闇、自治の光
(2009/07/24)
柳川 喜郎

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緑の谷を産業廃棄物で埋め尽くし、「東洋一」の処分場に―。一九九〇年代に岐阜県御嵩町で浮上した巨大計画は、慎重な姿勢の町長への襲撃事件と住民投票での圧倒的反対で全国の注目を集めた。暴力・金力・権力と対決したその前町長が、退任後の今、生々しい体験を初めて克明につづり、利権に群がる魑魅魍魎の姿を描くとともに、廃棄物・環境問題の展望を明らかにする。 (他ページより引用)



現職中に襲撃されて瀕死の重傷を負った前町長が著書。

自治体の体質や利権構造の闇を描く渾身の一冊!




いやぁ~、利権ってコワいね。。

そんな感想 ((+_+))







そうそう。

ぜんっぜんカンケー無い独り言1つ。






オイラのお寺の堂宇建設事業は、お檀家さんからの尊い浄財の他にも

寺有地を売却した資金なんかもあてがわれておりまして…。

っていう事は(一般家庭からみると)大きい額が動いたりして。



そしてその手続きの複雑さや申請の多さに戸惑うほど、

なんだか偉そうな方やら、親族の友人と名乗る人やら、わけわかんない人やらに

たっくさん揺さぶられたのを思い出しました♪



露骨な“邪魔モノ”は何があっても早々に受け流すんだけれど、

むつかしいのは「お寺(もしくはオイラ)の為に協力する!」的な感じで頼んでいないのに入ってくる人たち。

始めは協力してくれているっぽいのだけれど、次第にコチラの意思を飛び越えて自分の意見を押し付けてくる。

そしてそれを受け入れないと途端に反対派に廻ってしまうという事。


そうすると、ただ粛々と進めたいモノがこんがらがってねじ曲がって不安な印象を振りまいてしまう。

まぁモチロンこちら側にも非があるケースも多いのだろうケド・・・・・・・・(以下、自主規制) (-ε-)b" チッチッチッ





建設事業に携わって下さった全ての方に心より御礼申し上げます <(_ _)>

















本日、客殿では恒例『仏像造り教室』。

新人さんがもうちょっと増えると良いですねと先生と談笑しながらも。

(今の雰囲気で充分楽しいぜぃ)とも想う向上心の少ないオイラでした♪♪



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2 Comments

satock  

善意の押し売りはダメなんだよね・・・
最近猪突猛進がすぎて反省中のアタクシは少し耳が痛かったです・・・汗

2011/11/18 (Fri) 23:34 | EDIT | REPLY |   

naoyanootera  

Re: タイトルなし

satock様。

本来だれも悪くないはずなんだけどね。
意見が違ったり、速度が違ったりするのも意味があるのですから。

だからこそ大事なのは“相手への敬意”だと思うのよね。
極端な話、「オレがあってるからつまりアンタ間違ってる!」じゃ敬意をはらえてないっしょ。

敬意があれば尊重できるからつまり押し付けないと思うしー。(^-^)
それがきっと“しくじならい”ってぇ事でげす(笑)

2011/11/19 (Sat) 08:57 | EDIT | REPLY |   

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