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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 こっそり聴きました~  あっはっは



昨夜のお通夜に続いて今日はご葬儀。



時刻は葬儀開式20分前。私は控え室から出て、目立たないように会場の横にある通路へ~。

何をするかと言うと、葬祭業者さんの説明を聞くため。
正確には業者さんが故人のご家族様に式の流れを説明するのをこっそり聴くためです。 (・_・D フムフム

内容の多くは、式の所要時間やお焼香のタイミング。そのなかで心構えや作法を話したり、あるいは会場の雰囲気を創るナレーションを入れたり。といったところでしょうか。

こちらも控え室で準備する時間でもあるので今までは気に留めていませんでしたが、聞いてみるとこれがそれぞれ違う。
まぁ、例えば「坊さん」とひと括りにしても、実際結構みんな違いますから当然といえば当然なのですが。


杓子定規に淡々と説明のみを話す場合や「コレ、オレが話すよりよっぽど有り難いんじゃないか?!」っていう位、精神性や世界観を話す場合も。 w(゚o゚)w オオー!

賛否はさておき色々あるものです。



今回の担当者はご説明がとってもわかりやすい印象♪
ご親族が(良い意味で)リラックスして説明を受けていました。
ヾ(´▽`*)ゝあーい♪


葬儀の際に、僧侶とはともすると「自分がひとりで故人を導いている」と考えてしまう立場ですが、こういう方にささえられているんだなぁと実感しますネ。


私が導師として式に臨んでいる時、みなさんはどんな印象をもっているのだろうなぁと。。。

故人を無事に送る為の式であって、私など印象に残らずとも良いのでしょう。
モチロン私とて「目立ちたい」という意味ではありませんゼ!
でも、あわよくばお役には立ちたいのですぅ!!


ならばナラバでどうせならば。少~しでも印象に残り、そして少~しでも「心やすらぐ雰囲気」を醸すことが出来たらなぁと考えてしまいました (⌒・⌒)ゞ


でも、BGM程度かなぁ。。。ガンバろっと♪♪


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話題はスッゲー変わって。。。


今日はオイラの奥様のお誕生日でござります。

はっぴぃばぁすでぃ
 と言わせていただきます♪

 家族みんながケーキをあまり食べない為、ちっちゃいケーキ♪
決してケチった訳ではありません!!
ヾ(~∇~;) コレコレ




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