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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 読み始め!


初読み~ あっはっは




今年もいっぱい本読んでいこう!

目当て決めたら布団にもぐり

相変わらずの睡魔もくるし

頭がよくはならないけれど

積んどくよりは読んでおく

こつこつ行こうぜ好きだもの♪















理趣経 (中公文庫BIBLIO)理趣経 (中公文庫BIBLIO)
(2002/08)
松長 有慶

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われらが真言宗において所依の経典とされ重要視されている『理趣経(リシュキョウ)』。

“煩悩即菩提”

“自性清浄”

“当相即道”

むむむ。やはり深すぎるが故にオイラにゃちと難解。

それでも昨年12月にこのお経の講習()を受けて「理趣経ってすげぇ!!!」と感じたのは事実だし、

一冊の本から全てを吸収しようなんてどだい不可能ではあるのを知った上で、

読んでみて良かった気もする。

数年前に購入した時は全く読めなかったが今回は一応読了!

またしばらくして読んでみたら、その時にもう少し理解できればいいなぁ。












意味不明でありがたいのか――お経は日本語で(祥伝社新書221)意味不明でありがたいのか――お経は日本語で(祥伝社新書221)
(2010/10/30)
戸次公正

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お葬式のお経を、聞いている人がわかる現代日本語で−。仏教界の改革者が、今日のお葬式のあり方、
仏教のあり方を根本から問い直す。代表的なお経の現代日本語訳つき。(他ページより引用)



前述の理趣経に限らず、お経とは基本的にぱっと聴いただけではわからない。

それは漢文構成であり、口語訳ではないのだから。

では口語訳のお経にできないのか?つまりそんな事。

ふむふむ、オモシロイ♪

格調や雰囲気、音の響きとしてみるのが現在のお経だとすると、

この提案では「聴いてわかるお経」というところだろう。

そういえば近年、般若心経や歎異抄などの新訳や私訳といった類の本が出版されている。

安易に知ろうとすることは確かに誤信や迷信を引き起こす恐れもあるけれど、

“難しい=有り難い”では物足りなくなってきているのかもしれないのだとも思う。











新年だからという訳でなく、坊さん気取った訳でもないが、仏教系2冊でした ((^┰^))ゞ テヘヘ


でも、今年も読書テーマは“もたれ読み”

気になる人に「どんな本がおススメ?」と聞いて、その人の系統にもたれようと言うスタンス ヾ(・ε・。)ォィォィ

これならジャンルが偏らないもんね♪



とはいえ基本的に視野が狭いオイラ…。

ヨーロッパ旅行記とか鉄道トリックものとか、純愛ものとかは読めんだろうなぁ。。(笑)





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