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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 質問は知ってから

まとめてやる~ あっはっは




それは昨年の事。

とあるご年配のお檀家さんといつも通りのお話しの中、興味深い話題の入り口を見つけた!!

その話しとは『茶っぱばぁさん』の話。






基本的にお話し好きなそのお檀家さん。

好きだからこそなのかとぉっっっても話が長く、いつも終わりが見つけ出せない。

そして。

年配特有というかなんというか、話題もあちこちに広がりながら散点してゆく。

違う用事だったのに本題に入る事なく1時間が経過してタイムアップとなったり、

正座が唯一の特技だったはずのオイラの足が完全にシビれたり、

「このはなし今日だけで5回目かも。。」とトークのエンドレスループに陥る事もしばしば。




そんな時オイラは「こんどまたお伺いします」とそそくさ帰り支度をし、

これからもご教授ください」と頭を深々と下げるのだ。m(*- -*)m





でもその時はどうやらいつもと内容が違うような雰囲気。

どぉやらオイラの「これからもご教授ください」というくだりを真摯に受け取って下さっていて、

“私しか知らなそうな地元の昔話”をご教授してくださろうというものでした。




はなしによると、この方の住んでいる地区にその昔お茶屋さんがあったのだとか。






コレはおもしろそうだとオイラも耳を傾けるのですが、何せそこは古老の思い出し話。

なんというか、全く編集されていないので、あっちこっちでつかみどころがワカラナイ?(゚_。)?(。_゚)?

年代がどのあたりなのか、登場人物は複数なのか、おばあさんとは祖母を指すのか老女を指すのか。

オマケに地域ローカルな固有名詞のオンパレード!!

「〇〇の右っッかわ(〇〇は地域の小字)」・「△■ドンの畑のあたり(△■はその家の屋号)」


しかもお話し中に

「今の〇〇って××の事ですか?」とオイラが質問しても、

記憶をたどっているためかそのような質問はうまくかみ合わず・・・。

そしてそこにまた違う話が混ざっちゃっているのでもぅ大変なのです。ヘ(゚◇、゚)ノ ほへ~???








大まかに整理するに、

・この地域に昔お茶屋さんがあった事。
・おばあさんが店をやっていた事。
・店の近くは水がきれいだった事。
・名残のお茶の木が現存する(らしい)事。

という事の様。

そこにもう1つのお話し『地域のお堂に堂守がいた話』が混ざっているようです。



3回程聴いたのですが、どうにもこうにもオイラの脳みそでは整理しきれず。。

正直1回当たりの所要時間に集中が続かない。。






でもでも・・・


こうなったら意地でも何とかしたいと考えたオイラ。

有識者の方にご相談したり、

そのお檀家さんのご近所さんにその状況をお伝えしてみたり思考錯誤しています。






“地域の民話や伝承をもっと知りたい”


ことしのオイラはコレで行きます!!!


そのためには最低限の知識を抑えていなければ、先方にとても失礼になってしまう。

無知な「なんで?」じゃ相手に気持ち良く話て頂けない。



そんなわけで、地域のローカル書籍を読み漁ります!!!


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wadanodennsyou (2)



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頑張るゾ~!

諦めないぞ~!!





年内にはこのブログで

『茶っぱばあさんのお話し』

『東福院の堂守のおっさん』のお話しを発表できたらと思います!










できるかなぁ。。。┐(^-^;)┌さぁ・・?








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