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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 お寺?坊主?

寒いね~ あっはっは


毎朝寒いんで、ついつい布団から出るのがおっくうになってしまいます。。



でも。

豪雪の地域は大変。

ただ寒いだけで済んでいるオイラは幸せですね。

と、あらためて普通な自分とその環境に感謝しているところです。






さぁ今回の本は、いつものジャンルの様でちょっと違うモノ♪



愛と命と魂と ~生きてこそすべて~ 歌舞伎町駆け込み寺愛と命と魂と ~生きてこそすべて~ 歌舞伎町駆け込み寺
(2011/12/15)
玄 秀盛

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新宿歌舞伎町に駆け込み寺を設立し、「たった1人のあなたを救う」をモットーに、1年365日、24時間体制で人々の悩み救済を行っている著者。およそ2万人の苦難を笑顔に変えた、その壮絶な人生を綴る。(他ページより引用)


差別・暴力・カネ・権力・・・。

そして病とともに見つけた救いの活動。

以前があるから今があるのだと思えば肯定的に捉えなくてはいけないのだろうが、

じゃぁあ、普段から地道にまじめに生きている人はどうなんだといった事を考えてしまう。


著者の場合、天台阿闍梨による救いがきっかけの様子。

でもこういった人って、よく牧師(神父)さんになっている場合が多いよね。

キリスト教的な“懺悔”の発想でだろうか。。








尼さんはつらいよ (新潮新書)尼さんはつらいよ (新潮新書)
(2012/01/17)
勝本 華蓮

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「清く、正しく、美しく」なんて大昔の話。今や絶滅の危機に瀕している尼寺、残念な修行生活、出家する女性のタイプ、男尊女卑の仏教界…。現役の尼僧がその知られざる素顔を告白する、現代尼僧論。(他頁より引用)




むむむ、あっけらかんとしているが実は結構なリアリティー。。



理想と現実のギャップに苦しむことは、どんな環境でもよくあること。

環境が自分を作るのか?努力は環境を越えられるのか?


でも、言わせていただければ。

オイラの今まであった尼僧さんは、みんな立派な方だと。

少なくともそう感じたのもまた事実です。









今日はお寺に久しぶりの友人が来て、アレコレ話しました。

まぁお互いこの程度でも生きてくれば何かしら悩みはありますよね。

オイラの場合、

「もっと幸せになりたい」と理想掲げて闘う力が無いので、

「言ってもまぁ、今幸せじゃん」とまずは現状に感謝しているくらいです。






何かの縁で知り合いになったのなら、

どうせなら幸せになって欲しいと願うのは本当。

願うだけですが。。。







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