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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 同じでも、違う。


まいったね~ あっはっは



たまには運動がてらにと、歩いて長男を幼稚園まで送る事に ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク

吐く息は白くて機関車のよう♪ 耳と鼻はちべたいが、てくてく歩けば体はあったかくなってくる♪



無事に幼稚園に着くと入口には園長先生と担当の先生。なにやら恐縮した様子で立っています。


「おはようございま~す」と声をかけると。。。


「せっかく登園していただいたのですが、本日から4日間休園です」と園長先生。






インフルエンザ大流行~!!Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!





長男は突然の帰宅に残念そう。

でもおかげさまで大元気ですから自宅へ帰ると「遊んで遊んで」の大騒ぎ!!

我が家族は突然の子守り日となってしまいかなり動揺(笑)


あと3日。。。どうやって(子供と)過ごそうか。。。(~_~;)







さて、


卒塔婆を書きながら、香炉の盛り付けをしながら。

例のやつ(落語)聴きましょう♪


ふっふっふ♪♪


こないだ新しいCD買っちゃったのだ(=v=)ムフフ♪


十代目 金原亭馬生 十八番名演集十代目 金原亭馬生 十八番名演集
(2007/10/24)
金原亭馬生(十代目)、金原亭馬生 他

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今回は2席

・『幾代餅』 

そして

・『二番煎じ』 




『幾代餅』はおもに古今亭系の噺家さんがやるネタだそうで、

『紺屋高尾』という噺のほうががメジャーの様です。


オイラの単純な解釈では

“紺屋”は芝居がかったたいそうな人情ネタで“幾代”の場合は頑張った人が報われる由来話と言った感じ。

そういえば以前聴いた立川談春師のはスゴイぐぐっと聴かせる印象だったなぁ♪

立川談春/来年3月15日立川談春/来年3月15日
(2006/03/15)
立川談春

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そして『二番煎じ』は古今亭志ん朝師で聴いたばかり(2012/01/26ブログ参照




落語名人会(26)落語名人会(26)
(1995/11/22)
古今亭志ん朝

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古今亭志ん朝師のはキャラが立ってるっていうかドタバタコメディー要素が多分にあるような印象でしたが、

(先代)金原亭馬生師のは、もちろんドタバタ要素はあるがあくまでもさらっと聴かせる印象。





で、







どっちがイイって言ったら。







どっちもとってもいいんだよなぁ♪♪=^-^=うふっ♪




落語って同じ噺を何度も聴けるのが魅力の一つなんじゃなかろうか?

噺家さんの数だけ違うというか、

もっと言うと同じ人でも時間と共に噺がこだわったり離れたりしながら育ってゆく感じ♪♪

“マンネリの美学”と誤解されてしまうとしたら決してそうではなく。

やっぱり時代や噺家さんのキャリアといったモノと一緒に育っていってるんすよ、きっと!!









翻ってオイラたち坊さん。

一般の人から観たら「いつも同じお経をゴニョゴニョ」といった感じだろうか。


それは坊さん側としても同じように意識したりすること。オイラだってそんなこと思う。




でも、「何か変える必要あるかなぁ?」とか「進化できないか?」と考えてみたり。

「いや、一回ごとに心を込めれば表面上の変化は無意味だ!」と考え直してみたり。

「迷ってはいけない!ひたすら唱えよう!」と原点に立ち返ったり。

そうやって魅力(功徳)をつけていけたらと思う。






落語のネタと仏教のお経を比較する事が適当かはさて置き。。。。




オイラは新しいチャレンジにばかり気をとられるよりも、

コツコツ反復し続けて小さな発見を求める事が好きなんだと思う。








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2 Comments

iizumi  

No title

インフルエンザ流行っていますね。
落語は聞かないのですが、先日、落語を題材にした漫画は読みました。
昭和元禄落語心中。

2012/02/07 (Tue) 08:22 | EDIT | REPLY |   

naoyanootera  

Re: No title

iizumi様。

さっそくその本読んでみます♪

こういった時節ですから体調管理をしっかりして、益々のご活躍を♪♪

2012/02/07 (Tue) 17:14 | EDIT | REPLY |   

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