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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 仏のこころ海を越えて

まってました~ あっはっは




ここ2・3週間、鼻血が出そうなほど忙しかった。*゚Q゚)ハヒィ

しかし、

「大丈夫だぞ!オレってば!!」と自分に言い聞かせたそのモチベーションの1つ、

それは今日という日かもしれない?!





祭日という事で家族を連れだって向かった先は → 千葉の南端、館山!!








awa butuzoutenn


館山市立博物館分館
「中世の安房と鎌倉 -海で結ばれた信仰の道-」








“渚の駅”たてやまが来週からオープンする事に伴う今回の企画展。

こりゃあ要チェックという事で、本日はその関連事業としての講演会にも合せて参加です♪♪




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≪講演会≫

「鎌倉と安房の仏像」

講師:神奈川県立歴史博物館館長 薄井 和男 氏





海を介して文化交流が盛んだった鎌倉と安房の地。

その密接な関係を仏教文化をテーマに探ってゆきます。




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今回の講演ポイントは“宋風彫刻”

大仏師『運慶』を中心とする慶派と分類される仏像彫刻技法とはまた違ったその特徴や見分け方。

仏像表現の一部である面相や衣文の印象。

時代の進み具合と共に仏像彫刻にも系統というか流れというか、もっと言うと“流行り”みたいな事があって実に面白い♪

こうやってみてみると、現代の私達が思っているよりも鎌倉と千葉(安房)はつながっていたのですね~。










当企画展の図録はモチロン。

昭和62年に発行された館山市内仏像彫刻悉皆調査報告書という重厚な本も手に入れて大満足♪



益々仏像彫刻の魅力にズブズブハマってゆくオイラなのでした(^_^)v






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