Welcome to my blog

ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 その住職も本が好き?

お天気荒れ模様~ あっはっは


こんな日はジタバタしたって始まりません!

寺務所の掃除や書類の整理。そして春休み中の息子らの相手((+_+))



まぁこんな日があっても良いのでしょう(^u^)










さて。









お寺に伝わるたからもの その⑫
『釈迦御一代記図会』
  (しゃかごいちだいきずえ)


IMG_3909.jpg





IMG_3910.jpg




『釈迦御一代記図会』
弘化二年(1845)、江戸と京都・大阪で刊行された仏伝の読本。著者は、山田意齋。挿絵は葛飾北斎。
巻1から巻6までの全6冊から成り、全体で55話の説話から構成されている。一般の仏伝では、釈迦が真理を悟るまでの話に重点をおく例が多いのに対し、この本では釈迦の後半生に多くの紙数が費やされている点に特色がみられる。また北斎が描いた挿絵の多くは、さまざまな典拠をもとに北斎が新たに仏伝場面として創造した可能性も考えられています。





住職所見:
ゴチャゴチャな収蔵品を整理していた際、「挿絵がカッコいいな♪」程度の感想で何となく別にとっておいたもの。
いざ調べてみるとその挿絵はあの葛飾北斎によるモノと判明!
全6巻中、2と3しか確認していないが、きっと他の巻も収蔵品群のなかにある・・・と思う。





今後ともコツコツUPしてまいりますので、皆さまのあたたかいご支援と書き込みをお待ちしております




関連記事

0 Comments

Add your comment