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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 進め!仏教文化

お勉強だぜ~ あっはっは



「あぁもっと仏像知りたい」という摩訶不思議な知的欲求をみたすべく、

今日も学ぶのでございます (●^o^●)





向かった先は山武市(旧成東町)。

こちらにある天台宗宝聚寺ご住職主催による講座『夢見房 寺子屋』に参加です!!








まずは講座会場からほど近い、宝聚寺釈迦堂に手を合わせます♪


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コチラに安置される釈迦如来坐像(県重文)は南北朝期の造立。

宋風の影響を表す“法衣垂下式”という形状は非常に興味深いものです。



IMG_3930.jpg
観音様もチラッと見る?!





さて、講座♪


yumemibou.jpg




-仏画の見方-第一回目。本日は如意輪観音図について。



如意輪観音様は変化観音のひとつ。

その御姿は6本(6臂)の手を持ち悩ましげなポーズと変わったな坐り方(輪王座)が特徴のホトケ様です。


如意輪観音(目閉)


今回は特に“ボストン美術館”が所蔵する絹本着色如意輪観音像図を中心にその構成や時代ごとの表現法の変化について学びました。



本来仏像といっても木彫仏のファンであるオイラにとっては、仏画はまるっきりの素人(木彫も毛の生えた程度の知識ですがネ)ですからどこをどう鑑賞して良いのかまったくワカランチンでしたが、少しはとっかかりがつかめたような気がしました♪




好きこそものの上手なれ~!!!


その言葉を信じて邁進もうしあげまっす ∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク








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