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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 房総文化を味わう2日間

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宝金剛寺落語会
「周りは田んぼとタケバヤシ♪」
 噺家:金原亭馬吉      5月13日()午後2時~


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特別参加します~ あっはっは


『第6回山武市内社寺特別公開』

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中世には有力御家人や社寺領によって先進の文化が導入された現山武市。
このような歴史を物語る貴重な仏像・仏画を期間中に限り公開します。








例えば山武市松ケ谷にある勝覚寺伝来の木造四天王立像(県指定)。四天王とは、持国天、増長天、広目天、多聞天の四人の佛法を守護する守護神ですが、コチラのお像は像高2mを超える関東でも有数の巨像です!

また、山武市川崎にある宝聚寺釈迦如来坐像(県指定)は房総が鎌倉から伝わる宋風文化の影響を受けた事による特徴的な姿(法衣垂下式)をしており、ひっそりとした集落にこのような見事なご本尊が伝わることに驚かされます!

その他にも普段滅多に見ることのできない素晴らしい仏教文化を垣間見る事が出来るのです!!!


詳細は → 【 山武仏教文化研究会 】





そして今回は山武市外の寺院3カ寺も特別参加!
そんな貴重な機会に宝金剛寺が参入いたします!!



当寺では兼務寺院にて近年発見された十一面観世音菩薩立像を公開する予定。

コチラのお像は檀像彫刻を模した一木造りで平安中期頃のお像と推定されます。

もし今後正式に評価されるとすれば。

佐倉市内で現在文化財指定を受けているどのお像よりも時代が遡る事となるという注目の一体です!










当日は各寺院それぞれオリジナルのハンコを押してゆくスタンプラリーも行います!

全部集めると記念品があるんだとか♪♪

また、見学バスの運行もあるとの事!!



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この機会に地元に伝わる素晴らしい文化・美術を味わってみてください(^-^)




詳しくは『山武市仏教文化研究会』まで♪






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