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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 千葉だ本地だ垂迹だ


あついぜ~ あっはっは



それは気候の暑さと歴史の厚さと信仰の篤さ!!


本日も『知られざる房総の美仏たち(仮称)』企画展への道です (*゚▽゚)ノ


今回お邪魔したのは県内の3寺院。




まずは“御髭のお祖師様”で有名な多古町の『妙印山 妙光寺』


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続いて“飯高檀林”こと『妙雲山 飯高寺』

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国の重要文化財として県内最大の建物(間口26.72m・奥行16.23m)の講堂



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享保5(1720)年新造の鼓楼(国重文)






そして匝瑳市(旧八日市場市)にある古刹『妙廣寺』です。



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この3寺院の共通項は、まず日蓮宗である事。


しかし今回訪問する理由はそれだけではありません。


どちらも“妙見信仰”という、形態にまつわるお像が存在するのです。

妙見信仰とは“妙見菩薩(北辰妙見・妙見尊星王)”を祀るものです。

そしてこの通称「妙見さま」。

カミともホトケとも説明しにくい尊像ですが、その論はさて置き。

特に千葉県においては、

中世千葉氏が信仰していた事と日蓮宗の祖師である日蓮御上人が崇敬していた事が融合して、

県内の仏教文化を語る上で欠かせない存在なのです ( ̄_っ ̄)フーン







今回は特に、今までその存在が公になっていなかったご尊像を含め、

とてもとても貴重な調査となりました♪


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調査中の様子






オイラとしては妙見菩薩についての知識もさることながら、

日蓮宗との結びつきに関しては全く知らなかったのでとにかく楽しかったなぁ~ パチッ☆-(^ー'*)






蒸し暑い陽気でスケジュールもハードときたもんだ。

かなり体力も消耗いたしました <(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...





次の調査に参加出来るのはお盆明けかなぁ。。。。


よしっ!!

無事でお盆を乗り切るゾっ!!!!





にしても。。



あぁ、、、、、



お盆が迫ってくるぅぅぅ。。。

明日も(朝)早いんだよなぁ。。。




という訳で。




では、本日は逃げるように寝ます ヾ( ´ー`)ノ~ばーい


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