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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 仏像大房総!!

あっはっは~のは♪


今日は千葉市美術館へGO!


美術館では現在、 『ブラティスラヴァ世界絵本原画展—広がる絵本のかたち』を開催中♪

0908_01.jpg




あ、オイラの今日の目的はコチラではありません(スイマセン)




はい!


ここ数年来オイラの最大の楽しみである仏像企画展示会の会議に参加いたしました(^◇^)


IMG_4808.jpg
会議資料






来年度の開催予定のこの展示。

タイトルも(ほぼ)決まった様子。










二〇一三年 春。



千葉市美術館に



房総半島の仏像が



あまた 降臨。





『仏像半島 -房総の美しき仏たち-




カミングスーン。






という事で♪




プレチラシ案も結構カッコいいので掲載しちゃいたいのですが、諸々承諾作業等未完だそうで。

上記資料写真左側をよぉっく見るってことでご容赦ください (=´ー`)ノ 




仏像って言えば京都・奈良ですか?

鎌倉・会津・平泉?


もちろんそれらも素晴らしい事に疑いはありませんが。

それにしても、

千葉ってスゴイですよ!!




教科書に載るような美仏も在れば、大迫力の巨仏もある。

歴史を紡ぐ古仏や地域に愛された地方仏。


ましてそれら歴史的・美術的・伝承的価値の高い仏にして未公開や未発表のなんと多い事!


その事実は、私達の祖先への敬意や尊敬を伴います。





是非、知って欲しい。

結縁して欲しい。

守ることの美しさ・郷土への愛を共有して欲しい。












「仏像をそんな目で見るのは不謹慎だ!」という人。

おもに同業(僧侶)の方。

違います。オイラの考えを聴いてください!

興味はあくまで入口です。

出口が心、つまり信仰につながればなのです。


それはオイラ達坊主の力量次第なのです。




仏像のカタチを見れば印相から信仰へ。

造立の歴史を知れば時代背景から信仰へ。

ただただパワーを感じれば直感から信仰へ。


その途中で、変に胡散臭かったり薄っぺらかったり感じさせてしまうならば、それは僧侶の力量不足。



教え無き仏教の時代と揶揄される今。


力量不足のオイラは、

仏像造立という過去の力を借りて現代に役立たせる事でテーゼとしたいのです。












まぁとにかく楽しみだなぁ~♪♪






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2 Comments

uchikoba  

絵本の展覧会情報ありがとうございます!<(_ _)>
是非見にいってみたいと思います♪
来年の仏像企画展もひそかに楽しみにしております。
お忙しいかと思いますが、頑張ってくださいね!(*´∀`*)

2012/09/12 (Wed) 09:52 | EDIT | REPLY |   

naoyanootera  

Re: タイトルなし

uchikoba様。

> 絵本の展覧会情報ありがとうございます!<(_ _)>
> 是非見にいってみたいと思います♪

uchikoba様にとってちょうどタイムリーな展示かなぁと。
デートコースとしてではなく自己研鑽の為に行ってみてはいかがですか♪


> 来年の仏像企画展もひそかに楽しみにしております。
> お忙しいかと思いますが、頑張ってくださいね!(*´∀`*)


貴重なコメント頂戴しました♪
ほんっっっとスゴイ企画展になりそうですよ~!
いかなきゃソンです(^◇^)

2012/09/12 (Wed) 20:00 | EDIT | REPLY |   

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