Welcome to my blog

ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 何年でひと昔?

あっはっは~のは



古文書講座から帰って来て、夜はお通夜。

次の日葬儀で、お寺に戻って今度は心和会

夜は地元のお祭りに行くものの、次男爆睡でフルだっこ。

で、朝。昨日のご葬儀の御家族と今後のご供養の打ち合わせの後、本堂でお檀家さんのご法事。

終わってお墓が出来たというお檀家さんと開眼供養のご相談。




むぅぅむ。なかなかのご活躍♪




という流れ。(*^_^*)












ご葬儀の際、御参列の方から

「ウチの子と同級生ですよね?」と話しかけられました。


そういえば最近こういったお話しかけを良くいただくようになった。





思えば先代(父)と共に葬儀のお手伝いをして15年ほど。

1人でお勤めさせていただくようになって8年ほど。



参加当初は「ウチの孫と近い世代かな?」などと話しかけられていたのですが、

年数の経過とともに世代が移り変わってきたのですね(^◇^)



以前は、通夜の際に“これでもか”とお酒を飲む人が多くいらっしゃいました。

そしてへべれけに酔っ払った人生の大先輩に

「お前!若造なのに一番前にひょこんと座りやがって」とお叱りを頂戴する事もしばしば。

そりゃあ「立場だからしょうがないだろ!」と言い返したかった気持ちも無きにしも非ずですが。

(存在が)浮いていたのも確かなのでしょうネ。




だけど近年はずいぶん態度とか(お腹廻りとか)に貫禄が出たのか・・・。

気付けばがっつりとした地元の皆さんの空気にも入っていけるようになっていました。



同世代の方と席を並べるのはあとどのくらいかなぁ。。。

そのトキおいら「昔っからそういうもんでぃ」なんてベテラン風吹かせちゃうのかなぁ(笑)







などと考えてもしょうがない未来を浮かべてムフフとするのでした (o ̄ー ̄o)






IMG_5022.jpg
境内のイチョウの木はギンナンびっしり蓄え中!



関連記事

0 Comments

Add your comment