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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 どっちによってもイイんです

あっはっは~のは♪



あれ?!今日一日、いったい何をやっていたかな?






日が落ちてきた頃になって、ふと感じる事がある。






ただぼーっとしていた訳ではないのだが、“コレ”という大きい仕事をしていなかったからなのか、そう感じる。







今日はそんな日(*^_^*)










実際振り返ると。



客殿掃除と換気。

本堂の生花の水替え。

週末法事の卒塔婆書き。

過去帳の整理。

寺務用品の買い出し。

来客対応4件。

   and more・・・



確かに地味だ(笑)

しかしコレも大事♪

派手なだけが仕事じゃないゼ!!



と、地味な自分を励ますのさ (^-^")/










で、読んだ本。




今日は主に仏教関係本。

とはいえ、読む自分のスタンスはそれぞれのような気がした計3冊。






カラー版 空海と密教美術 (カラー新書y)カラー版 空海と密教美術 (カラー新書y)
(2011/07/07)
武内 孝善、川辺 秀美 他

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密教美術品を手掛かりに空海の伝えた教えを学ぶもの。
文章も読みやすいし、なによりカラー図版がとっても見やすい。




コレはもろ“真言宗のお坊さんとしてのオイラ”が読んだ感じがする (・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン









で、次。



なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)
(2011/09/28)
南 直哉

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著者は曹洞宗の僧侶。生きる苦しみを自らの経験と重ねながら仏教でひも解く。



「オレってなんて生きにくくってへんぽこで誤解されまくる偏ったヤツなのだ」と日々想うオイラ。

コレは“悩ましい人としてのオイラ”が僧侶の先輩に聞くために読んだ感じ。(σo ̄)ホォホォ









も、一冊。



厄年の研究 (学研M文庫)厄年の研究 (学研M文庫)
(2012/07/10)
島田 裕巳

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宗教学者である著者が日本人が感じる“厄年”について考察する。


“僧侶であるオイラ”が、日本人が一般的に仏教に関わる感覚や方法を俯瞰的に知ってみたいと思って読んだ。

実際いろいろハテナ?な論調があったけど、まぁこの著者に関してはどの著書も同じような印象を受けるし、

あくまで一考察として参考になったかな。







気がつけば10月も半ば。

惰性で進みそうな自分に活を入れながら。

でもでもマイペースで進もうゾ  d(゚ー゚*)ネッ!




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