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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 偏るなかれ


あっはっは~のは♪



早起きして卒塔婆を書こうとしたら、子供にグズられて断念 orz...

「大丈夫だよ」と寝たふりしていたら・・・二度寝していました(^_^;)





さて。読んだ本♪





一億総ツッコミ時代 (星海社新書)一億総ツッコミ時代 (星海社新書)
(2012/09/26)
槙田 雄司

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ツイッターで気に入らない発言を罵倒し、嫌いな芸能人のブログを炎上させる。自分では何もしないけれど、他人や世の中の出来事には上から目線で批評、批難―。一般人がプチ評論家、プチマスコミと化した現代。それが「一億総ツッコミ時代」だ。動くに動けない閉塞感の正体はこうした「ツッコミ過多」にある。「ツッコミ」ではなく「ボケ」に転身せよ。(他頁より引用)




あははっ。発想はとっても面白かったし結構納得。

ただ、文体がわざと固い気がしてちょっとだけ読みづらかった。(コレ自体「ボケ」なんだろうけど)













パチンコに日本人は20年で540兆円使った (幻冬舎新書)パチンコに日本人は20年で540兆円使った (幻冬舎新書)
(2012/02/29)
若宮 健

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20年で540兆円―日本人が「失われた20年」でパチンコに費やしたカネは、2011年度の国家予算(92兆円)の約6倍。多くの人々の労働・消費意欲を奪い、また精神疾患であるパチンコ依存症者の数は450万を超える。ものの30分で1万円以上を失うパチンコが、カネと人間性を奪ってきた。依存症の実態とそれを誘発するメーカー、蜜に群がる利権政治家、警察、マスコミの現状を徹底糾弾。 (他頁より引用)



ギャンブルと言う存在自体を否定する気は無いが、オイラは基本的にギャンブルに興味が無い。

勝てる気がしないし、万が一勝っても、そんな事で自分の運を使いたくないと思うから。

ただ、ギャンブルの中でもパチンコは特に異質な気がしている。だから読んでみた。

依存症は恐い。


オイラは当寺のお檀家さんをパチンコで失っている。

とっても穏やかなおじさんで、社会経験も豊富。ところが突然この世を去ってしまった。

後に聴けば、家族に内緒でパチンコの借金が膨大にあったのだとか。

趣味は自らの心を癒し、豊かにするためのモノ。

パチンコが原因で追い込まれ、自ら命を絶つなんて納得できない。














政局~権力闘争の仕掛け人たち (竹書房文庫)政局~権力闘争の仕掛け人たち (竹書房文庫)
(2012/10/26)
大下英治

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「政局」とは政党内・政党間のまさしく権力闘争。闘争を制した側は最高権力者の地位を得て、負けた側は時にその政治生命すら断たれる。マスコミ報道されない「政局」の生々しい舞台裏を著者の綿密な取材により描く。 (他頁より引用)


世間は衆議院選挙の真っ盛り。



「日本の政治は腐敗している」

「総理なんて誰がやっても一緒」

「議員は国民を見ていない」

「選挙に行ってもどうせ変わらない」


オイラはこういった「否定的にいっておけばいかにも知識があるように写る発言」がニガテ。

だってどんなものでも、代表とはその周辺の縮図だと思うんだもん。

そりゃあ、様々な分野で代表する人には襟を正して初心を忘れずにいて欲しい。

それに厳しい目で監視する事は必要だし、安易に委任しちゃイケナイよ!

でも、恥ずべきは代表者一人では無く、その代表を生んだ背景でしょ。


そんなふうに思ってる。




安易な批判は自分に帰ってくる。






今度の選挙。当選する人には豊かな代表者であって欲しいから。

オイラはまず一個人として豊かに生きたい。





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