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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 受け取る角度とその覚悟


あっはっは~のは


今年も残り10日。

後何冊読めるだろぉ♪




30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと
(2012/09/28)
宇佐美 典也

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東大卒・経産省キャリアが「三十路の官僚のブログ」で給料を公開して話題騒然。官僚批判からは絶対に知ることのできないリアルな想い。 (他頁より引用)


うん!オモシロイ!!

告発でもバッシングでも問題提起でもないありのままの姿。

勧善懲悪や善悪二元論といったモノの見方が嫌いなオイラにはピッタリの本。

こちら目線で相手が悪いといくら言ったって、それは相手もおなじなのさっ♪















編集者という病い (集英社文庫)編集者という病い (集英社文庫)
(2009/03/19)
見城 徹

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数多くのメガヒットを生み出してきた出版社・幻冬舎の社長であり、名物編集者として知られる見城徹氏。その「闘い」と「病い」の日々を、エッセイとインタビューで赤裸々に明かす。(他頁より引用)



情熱で動かせないモノは無い!という事だろうか。

それは頼もしく、とてつもなくアツい!!

ただし、オイラの場合、この『アツい』とは褒め言葉では無い。

一所懸命とは相手に伝える方法では無いと思う。

自分の心からはみ出さない事に意味を持ちたい。

自己顕示欲の強い人はニガテ。

虚栄心のある人はもっとニガテ。。











死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う
(2008/01/10)
森達也

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知っているのに誰も知らない、僕らが支える「死刑」というシステム。
できる限りは直視したい。知ったうえで考えたい。
罪とは、罰とは、命とは、何だろう?
著者渾身の書き下ろし最新作。死刑をめぐる三年間のロードムービー。(他頁より引用)




オイラは「死刑」というテーマに興味がある。

結構色々読んでいるがその中でもこの一冊は良書♪

廃止派?存置派?それは突き詰めると入り口と通路が同じで出る場所が違うようだと文中にある。

欧州で死刑の廃止が進むなか、日本は国民の80%以上が死刑の存続を望んでいるらしい。

このテーマは無関心でいられればきっとあまり悩まない。

「人殺したら、死んで当然でしょ!」あるいは「とにかく殺しちゃダメ!」でいい。

ただし関心を持つほど、自らのうちから沸き立つ本心に悩んで行くような気がする。

出来るという事と実際にする事にはこれほどまでに矛盾があるとは・・・。









さぁ、年内にどこまで積読山を減らせるか(笑)





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3 Comments

クレーマー&クレーマー  

意味不明な記述

>廃止派?存置派?それは突き詰めると入り口と通路が同じで出る場所が違うようだと文中にある。

何ページにありましたかね。気付きませんでした。

しかし、いったいどういう意味ですかね。「入り口と通路が同じで出る場所が違う」とは。

森達也氏が書く本は、言葉が適切でないように思えてなりません。「知っているのに誰も知らない」もその一つです。

2013/09/24 (Tue) 19:28 | EDIT | REPLY |   

naoyanootera  

Re: 意味不明な記述

クレーマー&クレーマー様。こんにちは

意味不明な記述があったようで、ご指摘ありがとうございます。
浅はかな愚ブログでございますので御寛恕いただければ幸いです。

2013/09/24 (Tue) 20:32 | EDIT | REPLY |   

クレーマー&クレーマー  

意味不明なのは森氏の本

「意味不明な記述」というのは森氏の本のことです。

言葉足らずで失礼しました。

さっそくの返信ありがとうございました。

2013/09/24 (Tue) 20:41 | EDIT | REPLY |   

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