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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 読み納め♪


あっはっは~のは♪



いやぁ~、年末まさかの高熱&悪寒でダウンでした ( ̄Д ̄;;


でもまぁ風邪の引き納めってぇ事で♪♪


現在は完全回復いたしましたヽ(^。^)ノ






さて、今年を締めくくる読了本。






きのうの神さま (ポプラ文庫 日本文学)きのうの神さま (ポプラ文庫 日本文学)
(2012/08/07)
西川美和

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村からただ一人、町の塾へ通っているりつ子は、乗っていた路線バスの運転手・一之瀬から突然名前を呼ばれ戸惑う。りつ子は一之瀬のある事実を知っていた(「1983年のほたる」)。人の闇の深さや業を独自の筆致で丹念に描き出し、直木賞候補になった傑作が待望の文庫化。(他頁から引用)


あぁ、イイ感じでこころに伝わる。過疎とか老いとか悩みとか。

不条理な現実と人間らしさ。悲しさと温かさ。
















新編 風の又三郎 (新潮文庫)新編 風の又三郎 (新潮文庫)
(1989/02)
宮沢 賢治

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「やっぱりあいづ又三郎だぞ」谷川の岸の小学校に風のように現われ去っていった転校生に対する、子供たちの親しみと恐れのいりまじった気持を生き生きと描く表題作や、「やまなし」「二十六夜」「祭の晩」「グスコーブドリの伝記」など16編を収録。多くの人々を魅了しつづける賢治童話の世界から、自然の息づきの中で生きる小動物や子供たちの微妙な心の動きを活写する作品を中心に紹介。(他頁より引用)



「もぉ読んでも良いかな?」「まだ早いかな?」

長くそんな気持ちでいたのだが、ふとしたきっかけで読みたくなった。

その時なりに、その時のイメージで良いのかな。

また、時間をおいて読んでみよう♪













今年出会った本に有難う!

来年はどんな言葉に触れ、そこから何を思うだろう。。。。







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