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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 さぁ考えよう!


あっはっは~のは♪


ここ数年恒例、人間ドックに行ってきました♪

妻子があって、30才過ぎちゃあ健康管理も大事な勤め(*^_^*)


せっかく仏から預かった命ですから、大事に生きましょう♪

みなさんもどうぞ息災延命で!(^^)!





さて、そんなこんなで読んだ本です。



あの負けがあってこそあの負けがあってこそ
(2012/06/20)
大元 よしき

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時に「二度と口にしたくない」や「思い出したくない」という言葉に接した。その一方で、「あの日があればこそ、今がある…」と頬に落ちる涙に出合ったこともある。彼らは、いかにしてその負けを克服し、再起を懸けたのか―。(他頁より引用)



アスリートの栄光に隠された挫折や苦悩を書いたもの。

たゆまぬ努力と幾多の困難があっての輝きですかね。

ましてや結果を求められるプレッシャーもあることでしょう。

さて、自分はどうか?奮起するにはちょうどイイかも。


ただ、月刊誌の連載をまとめた本ですから仕方が無いですが、25人分続けて読んでいると

内容がかすむなぁ。。読み応え薄まる感じ。

5・6人に絞って内容を掘り下げたぐらいの方が読みこめるね♪

そこいくと水道橋博士著「藝人春秋」は、やっぱり良書だな!











ゆれる (ポプラ文庫)ゆれる (ポプラ文庫)
(2008/08)
西川 美和

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故郷である田舎町を嫌って都会へ出た奔放な弟・猛と、家業を継いで町に残った実直な兄・稔。対照的な生き方をしてきた二人の関係が、幼なじみだった智恵子の死をきっかけに揺らぎはじめる…。映画史に永く刻まれる傑作を監督自らが小説化。第20回三島由紀夫賞候補作。 (他頁より引用)



おぉ!そう来るか?!

というストーリー展開。ずっしり重いなかにそれでいてつながる家族という不思議。

著者の作品「きのうの神さま」も以前読んだけど良かった。

それにしても凄い発想力!しかも自身が見た夢が題材となっているらしいと聞けば、ますますその感覚に驚く。

本業は映画監督さんですから、映像も観てみたいな~♪










それにしても。

本ばっか読んでないでもっと働かないとな。。。なんて



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