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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 どっちもあるといい

あっはっは~のは♪





境内の梅が良い薫りです~


IMG_5640.jpg
見事な咲き分け♪♪







卒塔婆を書いたり。灰を振るって香炉を盛り付けたり。


そんな機会が重なると、オイラは噺を聴くのです♪

ホントは生が一番と わかっているけどCDで。

せめて舞台を浮かべつつ。一人クスりと寺の中。 (○゚∀゚)ガハッ∵∴




という訳で結局落語なのですが、

今回はただ何となくマイナーな噺を見繕ってみました。


圓生百席より



圓生百席(6)おかふい/お祭佐七/お化長屋圓生百席(6)おかふい/お祭佐七/お化長屋
(1997/05/21)
三遊亭円生

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圓生百席(38)文違い/不孝者/骨違い圓生百席(38)文違い/不孝者/骨違い
(1997/11/21)
三遊亭円生

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百席(36)左甚五郎/一つ穴百席(36)左甚五郎/一つ穴
(1997/11/21)
三遊亭円生

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この中から3つ。


・おかふい
・不孝者
・一つ穴



現代においては、設定がわかりにくかったり・やや差別的とみる雰囲気だったり。

まぁつまり感覚的に“ふるい”ってこと。


だからこそ、このように音源で残っているのが素晴らしいですね♪





しかも、先ほどオイラ“ふるい”なんて否定ともとれる書き方したけど。

実際オイラはそんな風に思っちゃあいなくて、

単純に“おもしろい”し、さらに言うと“興味深い”と思う。



ただ面白ければ良いだけじゃ、深みが無いもの!!

モチロン深いだけの鬱陶しい蘊蓄じゃあダメで、興味がそそられないとね♪


その辺がトータルで落語の魅力ですな d(ゝ∀・*)ネッ!!






話しは変わり ゚。+(=゚ω゚)ノ+。゚―ッ








オイラはいつも意識している。

お寺は“ふるい”。

ただ古ければ廃れてゆく。

ではどぅするか?新しくするか?

でもなんでも新鮮なだけじゃあ結局飽きるよ。

そんなの奇をてらっただけ。

歴史の積み重ねがあるからこそ“深い”のさ♪

でも、凝り固まったがんちくでは魅力を提示出来ないよ。

とな♪♪



新鮮さや目新しさ。

奥深さと古臭さ。


この辺の選定基準が実にむつかしい・・・。






でも、そんな微妙な境目で勝負!
                ヽ(〃´∀`〃)ノ


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