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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 どっちがホント?


あっはっは~のは♪


なかなか暖かくなりきらないですね。

しまうつもりだったファンヒーターが活躍しています。



そして、

雨です。また雨です。。。


そんな中、オイラは。

晴耕雨読・・・ならぬ雨塔婆です♪


という訳で購入したばかりのCDを流しながら勤しむのです!!



三遊亭圓窓3「朝日名人会」ライヴシリーズ79「叩き蟹」「甲府い」三遊亭圓窓3「朝日名人会」ライヴシリーズ79「叩き蟹」「甲府い」
(2012/06/27)
三遊亭圓窓(六代目)

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古典落語の名手でもある師はまた、やり手のいなくなった埋もれたネタを掘り起こしたり、

民話を題材とした創作落語を行うなどの活躍をしている。





やらなくなったネタとはつまり廃れたという事で、それなりに理由もあろう。

でも、この人が語ればそんなネタにも新たに命が吹き込まれ、

それでいて刷新されすぎもせず、本来の魅力を取り戻す。



そんな師のスタンスが好きで。

モチロン噺が好きで聴いている。







オイラもオイラなりに。



日頃、宝金剛寺の古文書をあさったり歴史を調べ直したり、

荒れた竹山を地道に片付けたり草刈りをして。

魅力を再発見しようともがいている。





価値は金銭の多寡や多数決の結果じゃない!

そのものに対する愛だろうと思う!!



師の“落語”という題材に対してオイラは単なる地方の一寺院という小さすぎるものだが。

もともとスケールの小さいオイラにはピッタリのうつわだと思っているのだ♪♪








あれ?!深夜だからクサい文章だ(*^_^*)

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