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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 読んでおぎなう


あっはっは~のは♪


境内は強風に見舞われております((+_+))

あぁ~。昨日大掛かりに落ち葉を集めて燃やしたばかりなのにぃぃ!!


とまぁそんな愚痴は誰に言っっても仕方がないし。

明日はまた大掃除だな。。


落ちては拾い、掃いては燃やすの毎日です(*^_^*)




さて、最近読んだ本。



ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録
(2013/01/18)
佐藤 典雅

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東京ガールズコレクションの仕掛け人としても知られる著者は、ロス、NY、ハワイ、東京と9歳から35歳までエホバの証人として教団活動していた。信者の日常、自らと家族の脱会を描く。 (他頁より引用)


オイラの知り合いにもいる。熱心な信者さん。

当人はこの自称“信仰”に入りこんでいるだけだが、その家族は・・・

切ない。


イエスは本当にそれを望んでいるの?

出来れば自分で考えることを恐れないで欲しい。

そして。

完全じゃない自分を受け入れ、

それを含めた家族や他人を穏やかに理解してほしい。







脳はこんなに悩ましい脳はこんなに悩ましい
(2012/12/21)
池谷 裕二、中村 うさぎ 他

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「コロッと脳に騙される身体」「なぜ人は平気で嘘をつくのか」など、心と身体をめぐる疑問はすべて脳に通じる――。かくも不思議で悩ましい脳の世界について、作家が研究者を徹底尋問。「赤ワイン好きの女性は性欲が強い」「脳とうつ病の関係」など、よそじゃ絶対聞けない超アダルトな脳科学! (他頁より引用)


作家の中村うさぎ氏が自らの知識と興味であっけらかんと語り、

脳研究者池谷祐二氏が楽しみながら分析・解説している。

興味本位で読むと思ったより感心し、

勉強しようとして読むと、POPでさばけていてクスッとしてしまう。

どっちだ?? 

あぁ、悩ましい(笑)










僕たちは島で、未来を見ることにした僕たちは島で、未来を見ることにした
(2012/12/15)
株式会社 巡の環 (阿部裕志・代表取締役/信岡良亮・取締役)

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「社会が変わるとき、自分たちはどこに居たいだろうか」 僕たちが選んだ場所は、ニューヨークでも東京でもなく、 島根県の離島、隠岐諸島にある海士町だった―――。離島で起業。 その目的は、島の「学校」をつくること。 そして彼らが移住した、島根県の離島・海士町では、新しい社会のカタチを模索するための、様々な実験が総出で行われていた。全く新しい未来への視点として「島」を見出した彼らの生き方を、冒険起業譚として綴る、島と地域と未来の入門書。(他頁より引用)



おもしろいなぁ。楽しいなぁ。

高齢化社会・地域過疎・限界集落。

未来が悲観的なのは、発想が変わらないからじゃなかろうか?

価値の転換、産出とは、自らの発想をコンテンツにして造り出せる!

オイラは日々そう感じる(しかし自らの発想の無さに悩んでいる)。













にしても最近オイラの脳みそポンコツなんだよなぁ。。。

なかなか覚えられないし、なのにすぐ忘れる。

来世に期待するしかないのだろうか。 (*_*)

イヤ、今からでも何とかネ(*^_^*)










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