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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 目指してるんだろ?

あはっは~のは♪


色々書いてました。


午前中は卒塔婆がっつり書いて♪

午後はあちこちお手紙的なモノを書いて♪




途中、燃費が悪い脳みそちゃんが案の定ガス欠。

ということで、境内へ飛び出して

芝生にあらわれる雑草さんをむしりまくりました(^◇^)


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むしったれ~!!!





あぁ~、スッキリした♪











そうそう、

その中には先日の落語会の決算報告書も。


当寺落語会は佐倉市の「佐倉・城下町400年記念協賛事業」に

申請している為、(補助金は出ないケド)決算は報告するのです♪




費用は全体支出を仮に10とした場合、

準備費用が6で演者さんへ4くらい。

そのうち木戸銭で賄われるのは3くらいかな。



ということは、

ぶっちゃけ費用の7が持ち出し。

つまり大赤字です ♪~ <(゚ε゚)>



だから、

寺に批判的なご総代さんがここだけクローズアップすると、

「寺の金で遊んでないで、だったら塔婆代でも下げろ!」となる。

まぁこういったタイプの御仁に対し、

わざわざ正面切って論破したって意味ないですけどね♪







でも確かにオイラも思う。

「じゃあ、いったい何のためにやってるのか?」って。



だって同じ理論で言えば、

年に一度の文化講演会なんて10のうち9.5くらいは持ち出し。

そして毎月2回の「仏像造り教室」にしたって、

経費と収益がほぼトントンで、儲けは期待できない。



だよね!言われて当然だよね!

「遊んでるなよ!」って ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ








――オイラが以前に尊敬する僧侶から聞いた言葉――


お寺でドンドン企画したらよい!

但しタイヘンだよ。

だって全く儲からない。

そればかりか時に非難もされる。

じゃあ何が得られるか?


「つながり」だよ!

それは待っていては得られない素晴らしいモノだ。

その価値は当事者にしかわからないかもしれない。

でも、そういったモノを持っている人を、

人は信用してくれるんだ。

僧侶は信用されてナンボだ。

だって手を合わせてもらうんだろ。






当寺の落語会だって、

イベント開催を含めたら今回で4回目!

定例にしてまだ2回目だけど。

やるたびに新しいひらめきや、何といっても“縁”を感じる。

ましては今回は特にそうだったと思った。




そりゃぁ、準備や何やらタイヘンだけど。

この辺の感じを覚えてしまったらやめられまヘン(^-^)






そんな思いを噛みしめつつ。。。







こんどは樹木の水やりをと再び境内へ行くのだ♪♪




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いつの間にか茂る“フジ”



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