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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 証文でゴザる

あっはっは~のは♪


当寺の什物を紹介するこのコーナーも今回で20回目!

本当に地道にコツコツ進んでまいりました(^-^)

そしてこれからも決してブレイクすることもなく(笑)

やっぱり地味にいくのです♪





お寺に伝わるたからもの その⑳

古文書『諸証文控帳』×1冊

*通常非公開


IMG_5950.jpg
表紙部分



IMG_5951.jpg
頁の一部




宝金剛寺が、年貢を藩に納める事が出来ない近隣住民に対し、
土地を担保に用立てを行った記録。
延享4(1747)年-天明7(1787)年までの
当寺第27世宥泉時、計13項目の内容を
第32世盛善が文政12(1829)年にまとめたもの。






住職所見:

いつの世もおカネにまつわる出来事は大切なのですね。

書面に出てくる名主や百姓などの名前は現在も

地域に“屋号”として残っており、「あぁ、あの人のご先祖さまね」と

想像すると親しみがわいてくる♪





今後ともコツコツUPしてまいりますので、
皆さまのあたたかいご支援と書き込みをお待ちしております♪







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宝金剛寺常設展
『宝金剛寺を伝えるもの-近世からみるカタチ-』 は → コチラ




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2 Comments

satock  

かんちゃんもこのブログ、時々見ているようですよ。うふふ。
先日は急遽かんちゃんと一緒に小三治師匠の独演会行って来ました。もともとかんちゃんと一緒に行くはずだった人が行けなくなっちゃって、私は行こうと思えば行けたから急遽!笑
天災と転宅の比較的アッサリとした会でしたが、行けて良かったです。
でも今の気分としては泣いちゃうようないい噺、聞きたい。
明日は奥方拝借しておデート楽しんで来ますね。
いつもありがとう。

2013/05/17 (Fri) 23:03 | EDIT | REPLY |   

naoyanootera  

Re: タイトルなし

satock様。ども~っ♪

はたして何人の方が見てくれているのかこの愚ブログ。
以前はカウンターチェックしてたんですけど、人数に一喜一憂しそうになる自分がいたので最近は無関心を装ってます(笑)

“泣いちゃうようないい噺”良いッスねぇ~(^-^)
かんちゃん解説員に聞いてみましょ♪(古典芸能批評ブログでもやってくれないかなぁ)


成田は楽しめたご様子で、お疲れさまでした♪

2013/05/19 (Sun) 09:25 | EDIT | REPLY |   

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